私の話をしようとおもう。他の誰でもなく私の事を。その3【母】

あるときSEXしてる事を母親に知られてしまった。

うっかり布団の下にコンドームの袋を捨て損ねて忘れてしまっていたのを発見された。
なんて言って怒られたか覚えてないけど、とにかく怒られた、と言うか失望された、気がする。

妊娠したらどうするんだって言われたので、いや妊娠しないためにコンドームしてるじゃないって言ったけれど、そう言う問題じゃないと言われた、記憶がある。

 

ともかくショックだった。
母親を失望させてしまった。
もう母親から信頼してもらえない。
何かあっても母親に頼る事が出来なくなってしまった、と思った。

 

その日この事を彼とカラオケにいった時に泣きながら話した。
彼は抱きしめてくれて、よしよしってしてくれて、それから私の胸をもんだ。

 

は?

ってなった。
なんで今胸をもむのか。
そんな気持ちになれるわけないじゃないか。
私の気持ちより胸がいいのか。
おっぱいさえあれば良いのか?じゃ、壁からおっぱいが生えてたら良いのに。壁からおっぱいが生えてたら男なんてみんな壁をもみ続ければ良いのに。
って思った。

たぶん激怒した。
そん時彼はどんな顔をしてたか、全然記憶がないや。
ただ母親の信頼を失うと同時に、私は彼への信頼を失った。

 

結局高校の二年か三年か忘れたけどそんくらいでお別れした。
本当は彼の大学受験が終わるまでがんばって一緒に居てあげようと思ったけれど、無理だった。

最近、ちょっとあって話をしてみたいな、学校の先生にはなれたのかな?と思って電話したけど出なかった。
LINEで番号検索かけたら本名であっけなく出てきたのだけれど、アイコンが可愛い赤ちゃんの写真だったので妙にホッとしました。
あぁ、ちゃんと真っ当に人生送ってるんだね、良かった良かった。

 





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