上から花火を見下ろす方法

9月の最初にある香椎の花火大会。
ずーと福岡市東区民な私は大濠の花火よりこちらに行ってた。
高校生の頃デートしたり。友達と見に行ってそのまんま友達ち泊まったり。

だいたい、香椎の海岸か、イオンモールか、アイランドシティから見ると思うんだけど、昨年はちょいと変わったとこから花火大会を見ました。

どこかってゆーと、立花山の山頂。

夕方日暮れ頃、ヘッドライト装着で登山開始。
って道もしっかりあって迷いっこないし、30分ほどで登れちゃうんだけど。

去年はあまり天気良くなくて、曇り~小雨だったから、山ん中、木の中入ると、ライトの光届かないところは真っ暗。
試しに立ち止まってライトを消すと、もうどこが道か、どこに木が生えてんのか、わからない。

押入れの中とかはさ、真っ暗だけど、壁があるじゃん。
山の中は、壁かないのに真っ暗。
広い闇の空間。
街からは消えてしまった闇の怖さ。

山頂にはちょうど花火大会開始くらいに着いた。
既に先客が結構、2、30人はいたかな。
立派な三脚立ててベストポジションキープしてる人とか、
鍋つついてビール飲んでるグループとか。

私らはそそくさとインスタントのご飯を食べて、花火鑑賞。

a7fa985120c9cc6b6480b78fd34d078e_s

見下ろした街の明かりは明るい。
その街の上に花火が開く。
遅れて音がやってくる。

でもね、実は花火より、山の中のやみのほうが、記憶に残った。

終わってからゆっくり下山しても、天神方面のバスはあるし、駐輪場もあるし、
ちょいと変わったとこから花火、見てみたい人は、是非立花山ナイトハイク、闇夜の体験、やってみて。
晴れてる日なら、月が実はどれほど明るいか、が、実感できて、また面白いよ。

私はそのうち明るいうちに登って花火見てそのまんま山頂で一晩過ごすのも、やってみたいなぁと思うんだけどね。

テント欲しいな。





【ウイルスにはまず免疫力アップ!】体を守る200種類以上の天然栄養素!飲むだけ健康習慣はじめよう

サジージュースは400万本突破キャンペーン実施中。心配事も多いけど、まずは抵抗力つけてがんばりましょう!

ブログアパート「私の人生、私のもの」よんでくれてありがとう。
FACEBOOKページをフォローしていただけるとうれしい。
新しい記事をお届けします。

>>>FACEBOOKページはこちら