ぐにゃり第4回公演「野ばら」、と、「青年センター祭Final」が終わりました。

会場の福岡市青年センターは、西鉄グランドホテル横っていうかなりアクセスバッチリなたてもので、登録すれば無料で使えて、普段は演劇やダンスの練習、お花や外国語サークルの練習や自習室などに使われてて、
毎月第3土曜日に「くうきプロジェクト」というイベントをしてて、演劇・音楽ライブ・フリマ・ゲーム・ワークショップなんかがあって、
でも、老朽化で3月で閉館予定なのです。

そして、同じようなことのできそうな場所が見つからないので、10年続いた「くうきプロジェクト」も一旦幕を下ろすのです。

で、2月はそのくうきプロジェクトの特別版「青年センター祭」って事で、金土日3日にわたりたくさんの劇団や団体が参加してイベントをしたのです。

私は多分青年センターで小耳プロジェクトの「あなたはねむくなれ」という芝居を観ていなければ、演劇することもなかったのです。
なので、この青年センター祭に参加しようと決めました。
小さな部屋が空いていたので、そこで「野ばら」という小さな3人芝居をする事にしました。
そして一度ためしてみたかった、仮面劇、台詞なしの舞台を作る事にしました。

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蓋を開けてみると、衣装や道具が意外とたくさんいるぞって探し回ったり、
美術大道具担当がギックリ腰になったり、仮面の視界の狭さに役者さん大苦労したり、
30分くらいの作品にする予定が通したら55分あったり、
本番は、照明さんが上の階の芝居を照らしに行ったまま帰ってこなくてドキドキしたり(照明さんはこの日、自らの希望で3団体を掛け持っていたので、スーパーマンのように飛び回っていたのだ)
開場時間を間違えてのんびりしてしまったり、
‥。

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無事に4ステージ終わって、翌日ようやく他の団体さんを観に行きました。
どの部屋も、それぞれのオリジナリティ溢れる演目がかかっていて、まるでバラバラ、だけど
どの部屋も熱気にあふれていました。

緩やかだけど確かなつながりがあって。
別にみんな口に出したりするわけでないけど、青年センターありがとう、なのでした。

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福岡市にはもちろん有料の演劇練習場も劇場もあるし、音楽スタジオだって普通有料なんだから、
これからは有料の稽古場を使えばいい、のだろうけど、
無料で借りれるからこそ、実験や、旗揚げ公演もできるし、
閉館のあと、同じような施設がもう作られる予定なし、は、少し寂しいけども。

さて、「野ばら」は、またどこかいつか上演したいのです。
もし、え、あそこでやったらどう?とか、うちでやったら?とか、ありましたら、気軽にお声掛けください。
子供から大人まで、見れます。怖くないよ。
(今回、3歳の子も観てくれました)

それでは。また。

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