人形劇ができるまで

お話を書く時はパソコンではなく、紙に鉛筆で書きます。
頭の中でつらつら台詞が出てくるまで練って、一気に写し取るように出来たお話は、迷いがなく修正も少ないものです。

今回は公演日までの時間が、割とあったので気分も楽だと思っていたのに、人形一体作り終えた時点でのお話変更で、バタバタな日程となりました。
何度も練りなおしてやっと書いたお話でしたが、主役の動物を人形遣いが気に入らなかったら、多分良い舞台にはならないと思っていましたので、
その点が心配で可愛い動物のお話に書きかえる事にしたのです。

最初に舞台全体のカラーを決めて
それに沿うお話、人形たちの色味を合わせて布や毛糸を選ぶ作業となりました。
バックに黒い布をかけた撮影スタンドを使用する事に決めていましたが、手芸屋で北欧風のムーミンをイメージする布を見つけ
お話にぴったり合う舞台が出来上がる予感にテンションがかなり上がりました。

白い魔女、猫、子猫、フクロウ、箒、キノコ、カラスと
いつもの何倍も制作。
あの宮崎駿だって「あーめんどくさい」と言ってらしたんだから、
私がめんどくさい〜〜とブツブツ言っても良いのだと何度も思いながら、チクチク。

出来上がった人形はとても愛着あるし、人形劇のスタジオ練習は
一緒に作り上げていく過程が
すごく楽しいし、満足感のあるものです。
しかし、その段階にたどり着く迄の作業はヘトヘトになります。

 

楽しみの為の苦しみ

人形を使ってのイベントも今年で5年、考える事思う事諸々です。
今回は私の聞きたかった答えを
同じ公演者の東京ディスティニーランドさんが舞台上で語っていらっしゃいました。

自分と自分の作品に誠実である

というのは私たちニコラン・コラン一座?の姿勢だと自負しています。





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