中洲JAZZのまっただ中、住吉ブギでフェイクなジャズを

(昨日の記事と日付は前後します)

 

9月は福岡では大きな音楽祭がある。
そのうちの一つ「中洲ジャズ」。

オープンエアな場所を中心にあっちこっちでライブがある。
JAZZっていうカテゴリとは違う気もするアーティストもたくさん出る。お祭り。

しかし今年は見に行かない。
住吉のブギのオープンマイクに出場するからだ。

ブギのオープンマイクは久しぶり。
山田芭瑠を見つけたのもオープンマイクだったなぁ。

ほぼ全員知らない人ばかり。早速出演者の女の子たちと話したり(笑)

 

フェイクジャズ修行の一環として、「アウェイなオープンマイクに出る」という戦法はこさいみなみ師匠から教わった。

一年やってだめだったらもうやめようというのも含めて。

練習ではうまくいくんだけど本番ではうまくいかないのは、歌もギターも「本番の場数」が足りないからだと思う。
なので修行です。

 

なんとマーヤとその親友のみいちが見に来てくれるというので、出番を早めにしていただいた。
久しぶりやね〜〜〜〜!

持ち時間は転換こみ20分(実質15分)
「興味のないものも3曲までなら我慢できる」これもある人が言ってたんだけど、確かにそのとうりだろう。なのでオープンマイクというシステムは好き。

 

  • feelin good(ニーナシモン)
  • i fall in love too easily〜i’ve never been in love before(チェットベイカー)
  • moonriver(オードリーヘプバーン)

の3曲

moonriverは日本語の歌詞を途中に入れたもの。
やはり

  • 英語によるムード
  • 日本語に置き換えることでの親和性

この二つを中心にした選曲が、一番いいバランスのようだ。
女の子が歌うならいくらでも需要はあるけどね〜と言われるこのスタイルに、あえて初老がやるというのは間違ってない気がする。
反骨精神てやつよ。

 

とりあえずどこでも行きます。
カフェでも、ママさん集会でも、お誕生会でも。
生ギターと生歌で。

ぜひ、呼んでください。

昨日のブギは太陽フレアのせいか機材トラブルとMC噛み噛みだ連鎖した(笑)

 

おまけ。オードリーヘプバーンの凄さがわかるムーンリバー

 

演奏後、マーヤと久しぶりに話した。

ま、ここではかけないことがほとんどなので割愛するけど。
懐かしいねえ。まだ半年くらいしか経ってないのに。

 

考えて

悩んで

泣いて

ときめいて

笑って

 

日々は過ぎてゆく。
その貴重な時間を、噛み締めて生きようよ!

 

過ぎた日は戻らないけど、思い出は力強い。
今日を生きる気力と、明日への希望をもたせてくれる。

 

昨日も新しいお友達、音楽友達ができたし、初めてと思っていたお客さんが、以前「マドリガルコメディー」と「青猫の本棚」を見てくれてたって言ってくれた。

いやはや、世間は狭いね!

 

知らないところに飛び込むと、勇気を出して話しかけると、世界は少しづつ大きくなる。

ブギ名物ポテトサラダ!

 

 

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