『脳内ポイズンベリー』の映画の話

数年前、女の子の友達と真木よう子ちゃんのダイナマイトボディについて

たいへん盛り上がったことを、この映画を観て思い出しました。

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というわけで、前回の記事に続き『脳内ポイズンベリー』のお話を。

今回は映画編。

 

いちこ役の真木よう子ちゃん。

今回実写になって、生身の人間が演じることで、

いちこちゃんに愛らしさとか愛嬌がすごくプラスされている感じがしました。

いちこちゃんはわりとカジュアルな服装で、パーカーとかトレーナーとか。

露出もほとんどないし、けど真木よう子ちゃんでそれやると、むしろえっちっていうね!

そして、脳内会議に出てくる本能(?)ver.のいちこちゃんは逆に、

露出ばーんな、ボンテージ(!!)姿なのですが、

「ぱねえ…真木よう子ぱねえ…」

と心中で呟いてしまうくらい、たわわな、たわわっぷりが堪能できます。

 

早乙女役の古川雄輝くん。

もうまんまと、きゅん…っきゅんしました!

「いい…年下彼氏…いい…」ってなった。

ちょっと、独特の雰囲気と魅力があるお顔。とても好き。

 

越智役の成河(ソンハ)さん。

映画は越智さんがめっちゃ胡散臭くなっててびっくりしたのですが(笑)

後半の追い上げがすごかった。

告白予告のシーンとか、台詞を知っていても激しくときめいたし、

階段を駆け下りるのとか、タクシーの中での落ち着かない手とか、

映画を観ていて心臓がばくばくしました。

恋がはじまるときの、あのどきどき感。

このシーンは本当に、実写の威力が炸裂していたなあ。

越智さんは、感情とか、ダメな部分が見えれば見えるほど魅力的で、

人間って結局は、素でいるのがいちばんなんだよな…と身につまされたり。

 

そして脳内会議メンバー。

もうイメージぴっっったり! 再現率にびっくり!

予告編で、彼らが静止してる画(びっくりキスシーンのあとのアレです)を見たとき、

「あ、映画観に行こ」って一瞬で決めたくらい、脳内メンバー素晴らしかったー。

 

吉田(理性)役の西島秀俊さん。

焦ったり慌てたりひよったり(笑)、新鮮な西島さん、良いです。

あのぎこちない作り笑顔とか、たまらなくきゅんとしました。

 

石橋(ポジティブ)役の神木隆之介くん。

この映画で一番可愛かったのは、間違いなく神木くんだー!!!

と叫んでしまうくらい、可愛かったです。最高。

そしてクライマックス、その可愛さが一転して、超絶格好良い神木くん。最高。

神木くんは、目に、とても説得力がある役者さんですね。

 

池田(ネガティブ)役の吉田羊さん。

イメージぴったりの姉御キャラ、怒涛の早台詞で魅せてくれました、羊さん。

そんなネガティブ池田を、ポジティブ石橋が諭すシーンがあるのですが

神木くんが、羊さんの手をぎゅっと握り、抱きしめるの。萌えた。

 

ハトコ(衝動)役の桜田ひよりちゃん。

ハトコやってくれてありがとう…! っていうくらいハトコ。

とにかくキュート。私もあのほっぺた、ふにふにしたい。

 

岸さん(記憶)役の浅野和之さん。

岸さんもまた、文句なしにぴったりのキャスティング。

浅野さんが脳内会議メンバーの中にいる意味は大きいなあ、と観ていて思いました。

大満足。

 

原作の水城せとな先生もブログで書いていらっしゃいましたが、

予告編でも流れていた吉田(理性)の台詞、

「大事なのは、誰を好きかじゃない。誰といる自分を好きかということだ」

っていうのは、『脳内ポイズンベリー』という物語の、柱となるキーワードで。

映画を観て、原作を大事に作られているのが伝わってきて、

ファンとしてはとても嬉しかったし、

同時に、原作を知らないお友達にも薦めたくなる映画になっていて、

やっぱりとても嬉しかったです。

リアルのロケーションも脳内会議のセットもすごく素敵だったし、

衣装も小道具もいちいち可愛いし、

クリープハイプの主題歌『愛の点滅』もせつなくって、

ああ映画良かったなあ。ぜひDVDでまたじっくり観たい。





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