スイートなスイートなミッキー・ローク《シン・シティ2感想》

甘くてかぐわしい俳優、ミッキー・ローク。
ナインハーフ、イヤーオブザドラゴン、エンゼルハート。
この3本さえあれば「かっこいいスーツを来たオトコ」は腹いっぱい。

エンジェルハート−2
スタイリッシュなのも、妖しい獣ぽいのも。

猫パンチ事件で転落~フェードアウトしてたんだけど、帰ってきた。

 

第一作目のシンシティはブルースウィルスのかっこよさを引き立てる役立ったけど、今回は違う。

もうね、思考もしぐさもキュート過ぎる。
小学生男子のようなかわいらしさ。

外見は怪物だけどね。

 

美しいミッキーロークを知らない世代がかわいそうになっていたけど、まあいいかな、これでも。
このキュートな怪物。巨人界のドニラヴァンともいえる異様さ。特殊メイクなんだけどなくてもいいんじゃない。

 

首はばっさばっさ切れる、矢はどんどんささる。アタマは破裂して、めだまは引き抜かれる。
けど、そこに残酷さがないのはやっぱ漫画だからかな?

エヴァグリーンが最高に美しい。生まれながらのゾンビやね。
前回輝きまくっていたジェシカアルバは脇に回って。
命なんて守らなきゃいけないことの上位3つにははいってないなあとか思っちゃうギャンブラーもイカス。

見終わったとたんにストーリーは忘れるし、忘れてもいいような説明的なシーンもあるから、2だけ見ても楽しい。

ミホが変わってたのがちょっとだけ残念。大好きだったもん、前回のミホ、デボン青木。

ご家族で見るのはどうかな?とか思うけど
こういうのをご家族で見る方とは友達になれそう。

人がこのシンシティやゴッサムにあこがれるのは、安全な危険に身をゆだねたいからだと思う。映画ってまさにそれよね。

世の中はほんとうの危険に満ちてるから。

 





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