日本のアダルトビデオ30周年からみる【メディアの編纂】その4~レンタルショップの片隅から~

レンタルショップ。

洋画・邦画の新作やTVシリーズ。
ここ10年くらい?ほんとにTVのDVDが増えた。
もはやTV放送時にはみなくて、まとまってから見るのが普通になってるのかも。

 

アダルトコーナーは大体のれんみたいなのが掛かっていて「18禁」て書いてある。
たまに小さな子供が間違えて入っていって、お母さんが外から呼んでることがある(笑)

 

入ってすぐのところには新着の売れ線のコーナー

お客さんは若者がふたり。

 

かわいい女の子たちの笑顔が並ぶ美少女コーナー

フォトレタッチの技術力をフルに生かした「にせものジャケット」が並ぶ。
まるで資生堂のポスターのようにつるっつるの肌。
しかし、
裏面は本編からのキャプチャ。小さなコマでDVDのダイジェスト内容がわかるつくり。ここでの女の子の顔は、表のジャケットとは全然違うことが多い。
(本編を見ると『え?違うの借りた?』っていうくらい別人なことも多かった。今はもっとその落差はあるはず。)

 

進んでいくと

ロリータコーナー

職業コスプレ

マニアックなSMなど

外国人コーナーもまだある

企画モノも充実してる。

でも、あの頃と違うのは

熟女コーナーの勢いだ。

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50歳以上の女優さんのおおいこと。
そしてそれらの本数のおおいこと。
考えられる理由は3つ。

 

  • DVDを借りる年代の主流が50代以降
  • 熟女ものが「仕入れ価格」が安い
  • 若者の年上嗜好が進んでる。

 

ううむ。レンタルショップに勤めてる、バイトしてる人に聞いてみたいもんだ。
やっぱり、えぐいものがある。

カワイイ、キレイばかりを求める社会はだいきらいだけどね。

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アダルトビデオには

(A)女の子が主役なもの

(B)企画が主役なものがある。

 

デビューして売れ行きがよかったり、会社が力を入れてる女の子は

ソフトなHでスタートして、コスプレだったり風俗モノだったりいろんなジャンルのパッケージに展開していく。立て続けにリリースされるようだ。全部新作だったから。

あくまで女の子の「名前」「キャラクター」がメイン。
つまり、一人の女の子が、いろんな企画を体験していく。

 

それと比べて(B)は最初に企画がある。

例えば

  • 全裸の銀行があったら
  • 監禁されたら
  • 家族中で乱交したら
  • 野外に裸ででかけたら

などなど。

 

つまり、企画が女の子を使う。

これを借りる人はきっと、どんな女の子でも特にかまわず、その「企画自体」が気にって、おなじものをどんどん借りるんだろう。
誰が出てたかなんて憶えてなく、趣味にあったストーリー、シーンを求めてる。

 

面白い企画VSかわいい女の子

 

この戦い。

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その企画自体が、10年20年前と変わってるか?というとそうでもない。
アダルトビデオ創世記からあまり変化はない。

 

ただ変わったのは、どちらにも「50歳以上の熟女」というジャンルができてること。
これはいったい何を意味するんだろうか?

 

アダルトコーナーにいってみることはない方も、あの壁の向こうの主役は実は50歳以上かも?と想像してみてください。

 





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