能年玲奈がいなくなった日《かんぽのCMも消えた》

人生は夢だらけ(かんぽ生命)のCMから能年玲奈が消えた。

kanpo

 

まるで彼女のここ数年を凝縮したようなCM。井上陽水の夢の中へにのせて、踊り、笑い、目を伏せる。
上がったり下がったりの人生。
いきなりの朝ドラアイドルから転落(したように見せかけられてる?)。
事務所移転騒動・洗脳疑惑・・・
まるでCMがすっとかわるように、能年玲奈はいなくなった。

なぜかわからないけど、すごく、すごく悲しい。さびしい。

kanpo

 

ぼくは、「あまちゃん」を見ていない。
彼女のファンか?といわれると、そこまではない。
でも、なんか、不思議なムードをもってる女優さんだなあと。
たしかに、不幸を感じさせる。どんなに笑っていても。

能年玲奈の立っていた場所には、次から次へとわかい女の子が立っていく。
広瀬すずや有村架純。もっといる。
彼女たちの笑顔をみると、能年を思い出す。

 

能年玲奈、台湾にいったらどうだろうか?

先日見た台湾映画にも愛想だし、川島小鳥さんぽい感じもあるし。
ハリウッド向きではないきがするし、アジア映画にピッタリじゃないかな?

日本の喧騒をはなれて。

台湾のゆたかな緑と、おいしい食べ物と。
そこでゆっくりしっかり勉強して。
ま、映画の仕事が好きだったら、だけど。

 

いいと思うんだ。絵柄が目に浮かぶ。
でもそれは「夢の中」なのかも。

 

芸能界ってどんなとこだろう。
何十万人もいるだろうなかから、一粒のダイヤを見つけ、磨く。
お金もコネもかかるだろうし、わるいやつらも多いとおもう。

賞味期限が短いから、ささっと使ってしまうとする。
早めに回収して利益をとろうとする。
くるわのように。

キラキラノステージを夢見て、笑顔を絶やさず生きる。
感性と怒号のまじりあったなかで生きる。
スターってなんだろう。

血だらけになりながらも、遡上する。
キラキラする傷ついたうろこを光らせて。
輝きたい。
夢の中へいってみたい。
そう願い、無心で泳ぎぬく。

能年玲奈はいま、長い長い連続ドラマの中にいるのかも。
頬い風を受けて、すっとたつラストシーンはまだ。

nounenn

 





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