スーサイド・スクワッド:感想【プリプリのお尻とヒットパレードで送るフィフティフィフティの優しい世界】

スーサイド・スクワッド:止まらないパーティムービー

冒頭の「朝日のあたる家」からノンストップの洋楽ヒットパレード。
キャラクターの紹介もそこそこに物語は強引に突き進む。

説明不足だったり、ぼんやりしてたりするところもたくさんあるのだけど、ハロウィンのショーに「楽しさ」以外の何を求める?

登場する善人たちは何かにとらわれ、悪人たちを意のままにしようとする。
目的の発端はまあいろいろだけど、
優位に立った状態で誰かに言う事を聞かせようとする。

集められた悪党は首に爆弾を仕掛けられていて、言うなれば生きる自由がない状態。
言うこと聞くしかない。善人の。
これがアンダーコントロールなんだろうかね?

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スーサイド・スクワッド:トゥルーロマンスを踊る二人

恋する二人はお互いを疑い、確かめ合う。
俺のために死ねるか?と。
恋人たちにとって「死」などとくに怖いものではないらしい。
真実の恋に踊る二人「ハーレイ・クイン」と「ジョーカー」は、何度倒れても引き寄せ合う。

主役?であるはずのウィルスミスが「出てたっけ?」ていうくらい印象が薄いのは、この二人のハイパーなラブストーリーがアゲアゲだからかな?

それぞれにスペック高い技を持った奴らが集まってるんだけど、ハーレイ・クインは、はて?なんだろう。

バットでショーケス壊したり、可愛らしくデコられた銃を撃ったりはするけど。

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スーサイド・スクワッド:ハーレイ・クインのプリプリのお尻

そう、ハーレイ・クインのスペックはプリプリのお尻。アメリカンコミックにはあまり馴染みがないけど、プレイボーイ誌などのセンターを飾るブロンドたちのように美しい果実のようなお尻。
本当にかっこいい。
ジョーカーもたまらんだろう。
地獄の底からでも帰ってくるよね。そりゃ。

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スーサイド・スクワッド:悪党たちの自由さと比べて生きにくそうな善人たち。

計画のリーダーである黒人の偉い人や、彼女を魔女に乗っ取られた隊長など。
正義の味方側の人たちはいつも憂鬱そうな顔をしてる。
バットマンしかり。
正義の味方って、ストレスのたまる仕事なんだろうかね。

悪人はやりたいと思うことをやる。法に触れるかどうかは置いといて。
そりゃストレスはないだろう。
ここにあるのは「暴力の発散」による高揚感や開放感じゃなく自由に生きることの輝きだ。もちろんリスクたっぷりの。
輝く生き方を目指して、暗闇に繋がれた日々だもんね。

でも、それぞれが組織人でなく、自営業者。
指示を待つわけでなく、自分でやる。
その自由な悪人たちに、じんわり芽生える仲間意識。

そりゃ美しく楽しい体育大会のようだ。

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スーサイド・スクワッド:まるでキャンディーズのような女の子三人衆

ハーレイ・クインをセンターに、魔女と謎の刀女。
キルビルを大いに勘違いしたようなB級ライセンス認定の刀ガールもチャーミングだけど(こういう苦笑しかできないキャラクターがいると、本当楽しい)一番の好みは「魔女」

そりゃもうかわいいんよ。
付き合いたいくらいよ。

すごい可哀想な役柄なのもいいし。

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スーサイド・スクワッド:やっぱり一番かっこいいのはダンディーなジョーカー

タキシード姿がかわいい。緑の髪がかわいい。
真実の愛の力で何度でもやってくる。
若くてかわいい。

ジャックニコルソンを払拭できた。

悪人たちは、全員言うことを聞かされてる状況下で、なんとなく仲良くなって、お酒を飲んだりする。
上も下もない、横一列の人間関係。
すごくスッキリしてる。

組織の中で、命令の中で生きるのは楽だけど大変。
そして、人間関係ってのはフィフティフィフティじゃないと、スペック発揮できないんだなあと思うし、支配する側に立ってたとしても、脅しや圧力で本気を出させるのは難しいなあ。

そんなことをちらっと思ったり。

 

まあ、でも基本的にはハーレイ・クインのお尻しか目に残ってない。

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