無印良品っていうシルシ。
なんかすごい威圧感を感じる。エコロジカルなコムデギャルソン?ジャパニーズリベラシオン?
すごーく薄味の料理をだされて、それも品のいい形のうつわで。
見て見ぬふりをする店員さんのまえで食べ、隣人に味の感想がうまくいえないときの感じ。
いや、売ってるカレーとかお菓子とか、うまいんだよ!
なんだろう。
堕落してない感じ?
うわー。ごめんなさい。っていう感じ。
キャナルシティにある無印良品の入り口に、本屋さんというか、本コーナーがあって。
平積みだろうが棚いれだろうが、すごくいい本ばっかり!
これはAmazon以上の迷宮かも。だって、手で触れるし。
そのコーナー立ち読みするだけで「なんかのエアビーム」を受けて、汚れた部分がとれていくような。
いかんいかん、そんな浄化されたら、僕は形をなくしてしまう。ってくらい。
哲学も料理も写真集も童話もごちゃまぜなんだけど、圧倒的な情報量。
本屋にある本の89%くらいはくだらないと思う大の本屋好きの僕には、致命傷になるくらいの、良い情報のかたまり。
自分の趣味的に65%くらいは完全にツボ。本は家にあまり置けないから、マンションの一階にあるといいなって感じの、よい本屋。
そして、5%くらいの自分が完全に拒否反応をしめす世界。
エロマンガやホラー、ずるずる引きずる系のサブカル本。そういうのがまるでない。空気中の酸素のパーセンテージがなんぼかは忘れたけど、僕のコアな部分「堕落した部分」が切り離された世界が、無印良品にある。
たとえばリブロなら、素敵な本が山のようにあるなか、くだらない本や堕落した本があってほっとする。探せないけどためにならない本もあるだろう。下世話な本もあるだろう。
知らない間に、ぼくはそんな「汚れてないような発言」をしたりして、息苦しくさせてないだろうか?そう気づいたとき、頭がガーン!
してるかも?してるかも?わー!!!
ってこんな話自体が「汚れてないような発言」?わー袋小路、デッドエンドストリート。
エコロジーは素晴らしい。未来の子供たちに緑と希望を。でも、自分の生活は今のままに近い状態でなんとかしたい。
このジレンマを少なからず感じていきてるんじゃないかなあ、みんな。無意識だろうが、意識的だろうが。
しゃーこれも「汚れてない(以下略)・・・
相変わらず無印の洋服には全然ぴんとこないんだけど。
無印の文具の書きやすさ、つかいやすさを愛してますが、宇宙服のボールペンを買ってしまうおじちゃんです。
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