第五回斜め45度企画@gigi あらすじ編

松永美咲主催の「斜め45度企画」。今回で5回目。
その前身の悪人企画のころからずっとチラシ作ってきた。
今回のはかなーり好き。

 

僕はニコランコラン一座(ニコランコラン+ぼくちく業者+サニー)で、人形劇を。
この人形劇のいろいろは後日またきちんとまとめるとして。

 

キャスティングの良さは本当に折紙付のこの企画。音楽もお芝居も、ちょっと変な人たちが集まる(危害はないよ)。誰もが楽しめて、かつ、見る前と見た後では人生何か変わる感じの。

 

リハーサル終わって、gigiご飯を頼んだ。

このエビ!ぷりぷりでど〜ん!素敵!

gigiご飯は本当に素晴らしいんだけど、今日はプレートにして大正解!
テンションがぐんぐん上がるー

ちなみに美咲が食べてた(東京ディスティニーランドさんが売り切れで食べれなかった)カレーがこちら。

ほーら!美味しそうでしょ〜

 

前説があり、始まり始まり〜

 

mekoisu

前にもここで見たことがある。しんと静まりかえるのに緊張感でキツくならない、穏やかなのに冷たい不思議な歌。
家でも彼女のCD時々聞くんだけど、200本くらいの手に包まれて眠ってしまうような感覚。
気持ちのいい、だけじゃなく。このまま別の世界に行ってしまって帰ってこれなくなるんじゃないかな?と思うような、眠りの歌。

彼女はタイに行くらしい。しばらくはタイの公務員。
ムエタイを習って強くなって帰ってきますーと言ってた。

 

金平糖企画

大分のお芝居ユニット。この日の出し物は主婦的・メンズ的な妄想と、すれ違う独り言がおりなすドキドキワールド。
シートをひいて、その上にいろんな形の箱?をおいて。
オーディションという非日常的な場面と、「普通」の主婦と作家さんとの「からみ」から始まる。
わかりやすい演劇的な転換と二人のキャラクターの「不具合な感じ」が不思議なムード。
なんだろ。
演劇には詳しくないんだけど、

その日はふーん、面白いーくらいなんだけど、なんか心にひっかって、全然別の日に「あっ」という具合に思い出しちゃう

ような二人

グフフなネタも、満載
みぞれさんは、ニコランコランと好きな洋服屋さんが同じらしい

 

 

小林ボードウォーク

時間が巻いてるから、なんかしゃべって!と言われて「E-ダンス」のめちゃくちゃダンスを踊ったり、フォー!と叫んだりする。変な人。

コードがぐるぐる変わる。スピード感とノリがすごい。
ご自身はBOOWYの影響があると言ってたけど(笑)

普通の感じいい人に見えて、歌ってる時の「目がいっちゃってる感」がすごい(笑)
うろ覚えな感じのパープルヘイズをブッこんできたり、多分その場の空気を吸い込んでステージにする即興人生芸人のような気がした。

 

nicorancoran一座(ニコランコラン+牧畜業者+サニー)

今回はバイオレンスのない、人の死ぬシーンが(はっきりとは)ない。
黒い森から白い森へと舞台を移したファンタジー色の強いもの。

ぼくちくとニコランのステージングは全くもって心配ないが、僕は今回ソートー頑張った(笑)
サウンドメイクも、エフェクタやらボリュームペダルやらを駆使(当社比)した。

うすら寂しい世界を少しでも広げていけたら。

人形劇についてはまた後日。

 

東京ディスティニーランド

お芝居を見るのは3度目。演目は5つ目。
完璧に考え抜かれたストーリーでグイグイ引っ張る前回までとは違って、脱線し、破堤し、戻ってきてぶつかって、爆発して鎮火する。
そんな紆余曲折溢れる「生芝居」を見せてくれた。

そして僕は4回泣いた。

本番前に自撮り。ミーハーやん。

 

東京ディスティニーランドさんについても、後日。

 

 

お芝居や、音楽や、アート。
なんらかをやってる人、参加してる人。
例えば世情がどうであれ。
政治がどうであれ。

始めた人は自らの作り出した世界に責任を持たなきゃいけない。
社会に対する責任じゃなく、自分と自分の作り上げた世界との関わりにおいて。

 

 

今回の斜め45度企画も素敵な変人たちが集まった。
アートでもなく、アーティストでもない人たちが「表現」を適当にやってるイベントもあるかもしれない。けど、この日の出演者の皆さんは自分と自分の作品に対して誠実だった。

見に来てくれた皆様に感謝するとともに、企画運営の松永美咲さん、美味しいご飯でテンションをあげてくれたgigiに大きな大きなサンキューを。

 





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