太陽に愛された音楽家たち@ヒラモニ

久しぶりのエノトン。

このごろ「猫友達」になった高松彩さんのイベント「ヒラモニ」を見に行ってきました。フライデーナイトデート。

2015-06-19 23.33.32-2

 

収穫の祝い歌としてのポップソングがたくさん。
ピアノやサックスの生音がたゆたう空間。
音が楽器から鳴って、空気をふるわせて、耳や胸やココロにやってくる。
そんなひととき。

98

 

高松彩さんのソロは数日前にも聴いた。
透明で聡明で、絵画的。
そして、すこし肉感的。
この日は素晴らしく手の込んだおつまみもつくっていた。

 

高石純二くんの歌は、さわやかな風のよう。
水切りをする子供達の歓声のよう。
朝から夕方までの空の色のグラデーション。
今日は信じられないほど官能的なピアノと
都会的なサックスがセットされていて、豪華だった。

 

はじめて聴いたSaaraさん。
大地からのびる木のような歌。どっしりと楽し気。
枝葉は太陽の光をキラキラさせて、ゆらぎをくれる。
うとうとうと。
毛穴から音が入ってくる感じ。

 

三人とも、太陽の光を浴びて生きてる歌。

 

 

オーガニックパワーで満腹のぼくら夫婦。
帰り際。

「僕とは180度違う世界やったね」
「友達多そうな?」
「そう。自然で、笑顔に囲まれてすくすくしてる感じの」
「そうやねえ。でもどっちもあってもいいんじゃない?」
「そうかなあ」
「私は安田くんの異国の香りとか退廃感好きよ」

 

僕は僕の歌を歌おう。

へたり込んだり、願いが叶わなかったり、それでも夢をみる「小さきものたちの歌」を。

 

ほんとにいいイベントだった「ヒラモニ」
エノトンにもぴったりだった。

 

こんどはおつまみを食べよう。





【ウイルスにはまず免疫力アップ!】体を守る200種類以上の天然栄養素!飲むだけ健康習慣はじめよう

サジージュースは400万本突破キャンペーン実施中。心配事も多いけど、まずは抵抗力つけてがんばりましょう!

ブログアパート「私の人生、私のもの」よんでくれてありがとう。
FACEBOOKページをフォローしていただけるとうれしい。
新しい記事をお届けします。

>>>FACEBOOKページはこちら