初めて恋人に作った料理を覚えてる?【背伸びしろ若者よ】人生は身の程知らずをどれだけできるか?

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

先日、息子が母親に話していたそうだ。
あまり自炊をしないホテルの同僚の女の子(韓国人)に「さっとできる簡単な料理」を聞かれて

 

「アボカドマグロ丼」

 

と答えたらしい。
そんなの作ってたのか??ハードル高くないか?オタク男子には?

 

その他にも

 

「あ、アヒージョしたらいいよ。なんでもうまいよ」

 

と言ったらしい。
おそるべし。
ハイカラさんかお前は(笑)

 

ホテルのフロントのお仕事は同僚が中国人、韓国人、台湾人といる。
大学受験に失敗した彼は一年間メルボルンに強制的に流された(笑)

そこで感じたのは「個人」らしい。
どんな肌の色だろうが、英語をしゃべれようがしゃべれまいが、どこの国籍だろうが関係なくて
いい人も、やな人もいる。ってことらしい。
その個人とウマが合うか、合わないか。

その感覚を手に入れたのはすごく羨ましいなーと思う。

 

はよ、彼女に作ってやれよ(笑)

 

 

それで思い出したんだけど。
20才の頃。北九州の冴えないアルバイト生。
彼女と付き合い始めて(今の奧さんね)初めて家に呼んだ。
やらしいことするためじゃなく(笑)

 

ご飯を食べさせるために。

 

その時に作ったのが「ポーチドエッグ」。
卵をお湯に入れて、プルンプルンにしたもの。
黄身はトロトロで白身がまあるくできるやつ。

もちろんクックパッドもなかった時代。何かの本でその知識を手に入れた。
フランス料理のコースではミートソースと一緒に食べるとかなんとか。

お湯を沸かして、スプーンでくるくる回し、渦を作る。
その渦の真ん中に割った卵を落とす。
真ん中に落ちたら、自転しながらだんだん熱が通ってゆく。
すこし「酢」を入れたらいいと、書いてあった。

「少し?」ってのがわからんよね。ほとんど料理とかしたことなかったから(笑)

 

こっそり何度も練習した。
ミートソースまではまだ作れなかったので市販のを買って。
彼女に食べさせた。

どうだったかは覚えていない(笑)

 

今ではミートソースを作るのが好きになったけど、そういえばポーチドエッグは一度も作ったことがないかも。

 

 

恋っていうのは、身の程を知らずに掛け出せる「起爆剤」のようなものかも。
努力して、努力の跡を見せないような「食わねど高楊枝」的な。
自分ができることのちょっと上のことをやって、玉砕したりする。それが恋だと思う。

と、いう落ちのない昔話でした。

 

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