カレーには罪はない【家でカレーを作る=心療なわけ】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

自分に価値がないとおもえたり、自信がなくなったり、落ち込みやイライラがつのると僕はカレーをつくるのです。

グリーンカレーペーストを使ったものや
ブイヨンと香辛料だけのさらっとしたカレー
市販のカレー粉をつかったもの
カレールーを調合したもの

いろいろ。

 

昔は「濃いカレー」系のカレールーのカレーをよく作っていたんだけど、主な原材料が香辛料や小麦粉ではなく「牛脂」「豚脂」だってことに気づいてから、一応(よくはないけど消去法で)パーム油のものを使うようにした。

 

今回はグリーンカレー(シーフードとチキン)を作った。
連日の心理的消耗と自分の「無価値」感を払拭するために。

 

カレーを作っている時、もしくはミートソースを作ってる時は
必然的に「そのことだけを考える」ようになる。

味見をしながら、柔らかさを確認しながら。

 

やっすい鶏肉に香辛料4種類をふりかけ、オリーブオイルとバターで焼く。
しっかり焦げ目がつくまで焼く。

エリンギとピーマンも、香辛料で炒める。

ブイヨンでぐつぐつ煮る。
グリーンカレーペーストも投入。

すごいしあわせな匂いに包まれる。

 

鶏肉がすこしほろほろになってきたら(それまでいろいろ味見しながら調合)
トマトジュースを投入。
さらに煮る

今日は冷凍じゃないエビとイカ。
はらわた背わたもめんどくさいから取らない。
さっとバターで炒める。

 

さあ、いい感じになってきたので、シーフード投入!

めっちゃ辛くておいしいカレーがほぼ出来上がり。

 

今日はここに 生クリームをささっと混ぜる。
すこーしマイルドに。
ま、口当たりだけで、あとから香辛料が攻めてくる感じだけど。

 

でっきあがり。

 

料理をしてる感じではない。
自分のストレスとか迷いとか死にたい気持ちとかを、香辛料が吹っ飛ばしてくれる。

キッチンにいる間、ずっと香辛料の匂いを嗅ぐ。
ガラムマサラとかクミンシードとかオレガノとか、もちろんターメリックも。
香辛料は「脳」にきくような気がする。

つばか出て、免疫もあがる気がする。
気がするだけかもしれんけど、「気がする」は重要だ。

生きる気力が増す。

 

今回は玉ねぎを炒めるカレーではなかったけど、玉ねぎを炒めてる時の香りも好き。

 

気持ちが、痛みが修復されていき、結果大好きなカレーが食べられる。
お米を食べ過ぎないようにしてるけど、カレーの時は別さ!

 

さあ、沈んでいてもしかたない。
それでなにかいいことがあるわけじゃない。
元気出していかなきゃね。

 

【709号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2019





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