ざんねんな誤植【あまりにも普通だと人は「スルー」してしまう】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

10代の終わりから働き始めてもう35年くらい。
デザインの仕事をやってきました。
丁稚奉公→アルバイト→社員→独立開業という、そのころだと普通な経歴。
今は自営業、個人事業主ではなくなったけど。
染み付いてるものの多い(笑)

 

始めた頃はパソコンなどなく、鉛筆一本、二つのまなこで勝負してた。
ネットとは違って印刷物は「校正」がかなり大事。
あとで失敗がわかったところで、もう印刷されたらどうにもならない。

今でも時々見るでしょ?上からシール貼ってるやつ。
シール貼りのコストってすごいんよ。

 

校正ではなんどが大ミスをしたことがある。

大手メーカーの「災害時の緊急稼働ができる機械」のパンフレット(数万部印刷)の見開きイメージのコピーが

「災害に備えて」と書かなきゃ行かんかったところを
「災害に供えて」と。

供えちゃいかんばい。

 

こう言うのは誤植の中でも「変換ミス」。
つまりパソコン時代のミス。

何人もの校正を通し、印鑑もらってた。
そこに書かれてる本文やスペックについてはしっかり校正されていたけど、肝心のトップの大きな文章を誰もがスルーしてる。
デザイン料金、ほぼ全部カットされた。

 

そこで最近の一番残念な校正ミスはこちら。

うちのトイレに貼られてる映画のチラシ。
素晴らしいドキュメンタリー映画「シーモアさんと大人のために人生入門」という映画。
イーサン・ホークの第一回監督作品でもある。

この校正ミスが印刷されてしまった。
多分すぐに再印刷して差し替えられたのだろうけど

 

間違い探しみたいよね。

では答えを。

「人生はうつしく」って何??

 

僕らは小さな差異には十分気を付けてる。
比較対象のあるものはしっかり「間違いでないか」をチェックする。

でも「まさかこんなところを間違うなんて」っていう思い込みが、ある。

 

パソコン時代になって「打ち間違い」「変換ミス」ってすごく増えた。
僕のブログも誤植ばかりだ。
僕の場合はもう目が見えないってのもあるし、ブラインドタッチができないのでキーボードを見っぱなしってのもある。

でもさ、こう言うのはやっぱどうかと思うんよ。

台湾の総統選挙って、普通に入力すれば変換されるはず。
そこを二回も「相当」って誤植する。

これは明らかに「ねらい」なのかもしれない。
炎上商法ならぬ「誤植商法」かもしれん。
LINEニュースは産経とか読売とかのロクでもないものばかりだけどね。

 

小さな差異に気を取られて、大きな間違いをスルーしてしまわないように、チェックしながら生きていこうよ!

 

 

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