女性の性を考える・語る・楽しむ:第70回ワークライフバランスプレゼン勉強会その2【セックスの前に「生きる」こと】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

さて、昨日の続き。「女性の性を考える・語る・楽しむ」について。
僕は男性だけど考えることは自由だとおもうので(笑)

 

「あなたは性を楽しんでいますか?」

 

性を楽しむ?って愉しむ?ってなんだろう?
きもちのいいセックスをすること?
マスターベーション?
うーん。

ただ「私!性を楽しんでます!」って言えるのって、ものすごいことだと思う。
とても主体的な、主観的なことでしょ?「楽しむ」「愉しむ」って。

 

 

スポーツなんて僕から見たらどれも「好き好んで苦しんでる」としか見えない(笑)
「トライアスロン楽しんでます!」っていうのが理解できなくても、その人が「楽しんで」いるかどうかだからね。

でも「性を楽しんでます」って言ったらどうなるだろう??

変態じゃん!とか色気違い(笑)とか、そこまでいかなくても「はしたない」とかね。
人前で言うことじゃないってなるよね?

どうしてだろう?

ま、別に人前で言う必要はないっちゃ、ない。主体的なことだから。
僕自身が、あなた自身が「楽しめてる実感」を持てたらそれでいいとおもう。

 

 

えみどんの「性を、セックスを、旅行に例えたらよくわかる」説はとてもよかった。

  • 綿密に計画をたてたい
  • 行き当たりばったりが好き
  • 数多く行きたい
  • 回数少なくてもゴージャスに

こんな風にいろいろみんな「こうしたい」パターンが違う。
誰かと旅行にいくときは、事前にプランを話しあうよね?
そして「当事者にとって最適なプラン」で旅行に出発する。

この場合「旅行に出発=セックスを始める」こと。

だから「泥酔した状態でセックスされたい」というプランを片方が持っていない時点でセックスしたらレイプなんだよね。
とても簡単なこと。
どんなアブノーマルなことでも双方がやりたかったらそれはプレイ。

レイプとプレイは180度ちがうよ。

 

 

「そもそも旅行に興味がない」というのも。
実際この日は「性欲?ってのがよくわからない」と言う方もいた。

性欲はもってなんぼ!もたない草食が多すぎる!ていう一般的な論調にまんまと僕も乗っていたらしい。
こういうのが聴けるのが「勉強会」のいいとこだなー。

 

 

僕がアンアンのセックス特集の気になる点は

  • セックスでキレイになる
  • 愛とセックス

ってところ。
セックスがあたかも「何かになる方法」として語られていたり、愛という、まあかなりヘビーなものとセットだったりで。
ハードルが高い気がする。

それよりもハウツー的なものの方がいいのかな。なんてね。

 

 

セックスはリアルに友達のものを見れない。
そういう趣味の人も多少はいるかもだけど。
となると、本や映画など「疑似体験」と、実地体験でのトライ&エラーでしか、確認できない。

だからこそ「サンプリング」としての性描写は大切なんだけど、まっさらの段階で「誘導的な性描写」ばかりみると、そんなもんだ!と思っちゃうかもね。「最後は顔に射精する」とか(笑)

だから多くのサンプルが必要になってくる。
もっともっと、エッチな漫画や本、映画をみよう!(笑)

 

「セックスの話=お悩み」みたいなのもなんだかなぁ。
そりゃ、自慢ばっかり聞かされてもねぇ(笑)だけど
「きもちよかった〜〜〜!」なんて話もほのぼのしてて、好き。あ、これは僕がもう「年寄り」だからか…。

友達の女の子たちに中にも

  • 彼氏とのセックスの話をガンガンする人
  • 少しの下ネタでも引く人

どちらもいる。
だから、誰とでも「その話をする」ってのもよくない気がする。
これは「性を隠す」ってことじゃなくて、「相手の嫌がることをしない」っていう話。

性を楽しもう!って言うのに興味がない人にとっては嫌な話かもしれんから、気をつけるべきかも。

 

 

若い男の子も、そういう話嫌いな人、割といる。
女の子の方が積極的に目を輝かせて話す人が多い気がする。

ということは今、「女性にとっての性の解放」ってのも、すこし違ってくるのかもね。

 

リアルなセックスは「愛」と関係が密接だけど、リアルだけが「楽しむ性」ではない気がする

性を解放する!みたいな話になると「フリーセックス!!」みたいな捉え方しちゃうけど、性=セックスはリアルだけじゃない。
自分の性を認識して

  • セクシーな妄想を持つ
  • セクシーな服で盛り上げる
  • セクシーな体づくりに励む

こういうのも、きっとそう。

マシントレーニングで筋肉をガンガンにつけてる男の人は、もしかしたら「男の性を楽しんでる」のかもなぁ。

 

女性を「産む性」だということを忘れずに!
なんていう論調があった。
わからんでもないけど、ぼくら人間は「種の保存」のためだけに生きてるんじゃないもんね。

 

大きなおっぱいがあろうがなかろうが、がっちりとした肩幅と腹筋があるがなかろうが
あなたもわたしも「性を自分の解釈で楽しむ」権利があるのは間違いない。

 

また、結論もなく長くなっちゃった。

セックスと自己肯定感について書きたかったけど、またあした。

 

 

【801号室】ガーリーおじちゃんは全く役に立たない2020

 





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