Marc Lowe Birthday LIVE【ひさしぶりに一緒のステージ】アートはその人のもの。邪魔をするな

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

東京へいったマークロウが誕生日に福岡でライブをする。
そこでギターを弾いてくれない?と言われた。
そりゃーもう!ぜひ!

この日は彼のバンドラフィングムーンの二人もゲストで出る、まさに「福岡ヒストリー」のようなライブだった。

僕のパートは「即興で」とのこと。

ギターにボリュームペダル(使わなかった)ブルースドライバーとディレイのふたつだけを繋げてステージへ。

いやぁ。
僕の耳はもうほんとうにだめだ(笑)まるっきり聞こえない。自分の音が。
目をつぶって集中する。
(耳が聞こえなくなってから、音が映像化するんですよ。複雑に絡まったブロックを掻き分けながら自分の音を探す感じ)

もっと隙間を作ったり、立体的に構築したりしたかったけど難しかった。
その中でもギターはよく鳴ってくれた。

いきなり一弦が切れて(笑)まあ、そんなもんかな、と思った。
6本もあるんだから、あと5本あるんだから(笑)

後半は音の整理ができたかな?整理してから壊すのが好き。

ライブは映像もまじえて、えらくかっこよかった。
自分で自分の演奏する姿はみれないけど、見たかったなー

 

ラフィングムーンの三人になってからは、ステージが急に落ち着いてハッピーになった。

ブルースやオルタナを吸い込んで吐き出した音がンサンブルになっていた。
重いデジタルビートに華やかなベースと、物静かだけど切れ味のあるギター。マークの歌も冴えてる。

 

 

会場にはたくさんのお客さん。
人種も性別も年齢もいろいろ。
とても清々しい空気。

アンコールが来て、僕も再びステージに。初めてやる曲をやった(笑)

 

 

マークともわりと長い付き合いになる。
最初のバンドをキャバーンで見てからだから、5年くらいになるかな?

いくつかのバンドをつくり、やめてまた新しくやる姿を見て来た。

彼はアイデアマンで、変わり続ける。
それが気に入らない人もいるかもしれない。
まあ、わかる。
僕もそんなところがあるから(笑)

ただ彼は、彼を嫌いな人からすごくひどい攻撃をされてる。
僕の場合の時々の「嫌味エアリプ」とは比べ物にならないくらいに。

その事をきくとひどく悲しい。

youtubeのサムズダウンがものすごく多い。
複数のアカウントから攻撃される。
ひどく悲しい気持ちになる。

 

アートは、そんなたいそうなものじゃない。
個人的で、でも作らずにはおけないもの。

嫌なら見なければいい。
献血のポスターや、街に溢れる未成年ポルノとはわけが違うから。

 

僕は「自分のアート」を作る人を尊敬するし、手伝えることがあれば手伝う。
幸い、僕の周りにはそんな「自分のアート」を作る人だらけだ。

 

嫌な時代の空気を感じる。
それでも、それだからこそ、自分のアートを作る、守る。
その行為が大切だと思う。

 

東京にいったマークとは、データのやり取りをしながら音楽を作ってる。
これこそがネット社会のすばらしいところと思う。

もちろん、ライブはライブで楽しいけど、音楽ってそれだけじゃないよね。

 

マーク、体に気をつけて。東京を楽しんで!
またいつか、ギターを弾かせておくれ。

 

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