内牧温泉「入舟」【温泉入り放題+目にも嬉しい豪華な料理】一泊二食で16000円(税込)くらい

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

ナビにそって内牧温泉へ。

阿蘇・小国は野焼きしたてで、真っ黒。
この景色が本当に好き〜〜。宇宙に行ってる気がする。
そしてこの時期は「下道+日帰り」でよくいってる。そろそろ体力の限界かもね、日帰り。

車を脇に止めて、ぱしゃり。

さて内牧温泉。
くるまではあまりに広い景色だったので、ほんとに小さな温泉街に感じる。

え?ここ車でまがれる?
と思うような道もあった。

立ち寄り湯と隣接してる。
最初、入口間違えて温泉のほうにいっちゃった。『え?ここ?』と思いながら(笑)

ロビーでチェックイン。
女性は浴衣が選べるらしい。

 

これのなかから選ぶのって、なかなか至難の技よね〜

 

駐車場は満杯に近かったけど、もしかしたら立ち寄り湯のお客さんだったのかも。
若い男の子のグループと、家族づれ、カップル。
数人しか顔を合わせなかった。

まずは温泉へ。
家族湯は、立ち寄り湯営業時間は受付に聞いて「あいてるところ」を貸してもらえる。
一発目は、大きな部屋だった。

温度もちょうどいいし、温泉のトロッと感もあって。
硫黄の匂いもする「100%源泉掛け流し」らしい。
とてもいいお湯。

「あ”〜〜〜〜〜〜〜」

と声を出す。
家族湯は隣の部屋の声が聞こえるくらい壁は薄い(笑)
僕の「あ”〜〜〜〜〜〜〜」もばっちり聞こえただろう。

 

部屋で一休みした後、ごはんだ。

レストランにいくのだけど、各部屋が個室になっていて誰とも顔を合わせない。
部屋食の気持ちで食べられるのがうれしいね。

すこしずつ、中居さんが持ってきてくれる。
キャベツのスープに始まって、デザートまでぎっしり!

器も素晴らしくぜいたくな気持ちになるね〜
野菜などは自社農園でとれたものを使ってるらしい。

野菜の味、歯ごたえ、風味が口も鼻も楽しませてくれる。

ではしばし、料理の写真をお楽しみください。

春野菜と七城豚のおわん。黄金に輝く器とやわらかくて深い味わいが素敵やった〜
馬はかわいいから食べない!と行っていたのはもう過去のこと。馬刺しのなめらかな美味しさにはかないません。だし巻き卵も流石に美味しい
おさかなは薬味がベストマッチ!山の街ならではの「大切に使わせてもらう」感じがでてました
とくに声を上げて「うまい!」って思ったのがこのヤマメの天ぷら。二度上げしてるので骨もザクザク。音がおいしくてたまらない!

 

お腹がはちきれそう。
なんだけど、胃がもたれてない感じ。
生きてるものを食べたからかもしれない。

ほんと年に一度くらいの小旅行だけど、今は色々大変だろうけど観光業には頑張って欲しい。僕ら貧乏人もがんばっていくから。

 

夜。またもや温泉に。
今度は岩風呂。

食べて、湯に浸かって、あとは寝るだけ。
こういう「殿様気分」を味わうとやっぱり癖になっちゃうのかな。
これだけの人と建物を維持できるようにならんと無理なのに。
税金使って豪遊するじじいたちがボケてくるのがわからなくもない。

 

 

ぐっすりと、眠った。

 

そして、がんばって起きて(笑)
朝風呂へ!

 

たまちゃんの口からお湯がどんどんでるたまちゃんの湯へ

朝から、ほんとサイコーだな〜〜

 

あさごはん!
お腹がいっぱいだったのにスッキリ消化してる感じ(気のせいかもしれない。旅館ハイかもしれない)

どどーんと、お昼懐石のようなあさごはん

従業員のみなさんもキャラクターがいろいろ立っていて、とても面白かった。
すばらしい、と言えると思う。
また行きたいとおもったもんね。

 

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