広瀬すずバッシングって、なに?暇なの?みんな。(ちょっと古いけどね)

と、こんな文章を書くぼくも、暇なのか(笑)

 

食わず嫌い王決定戦のコーナーに出演した広瀬が、テレビや映画の収録現場に不可欠な録音担当や照明担当という職業に対して、バカにするような発言を繰り 返したことで、「あまりに失礼すぎる」「子供だからって何を言っても許されるわけじゃない」とネット上で大バッシングが巻き起こったのである。

これ、見てました。面白かった。

 

みんな10代のおわりごろ、まだいろんな夢を見てた頃。

大人のやってる事見て「こんな仕事、なにが面白いんだろ?」って感じたこと、ない?

 

「どうしてこの人は、女優の声を撮る、音声なんて仕事してるんだろ?」

「どうしてこの人は、女優に光を当てる仕事してるんだろう?」

 

疑問に思うよね。

 

だって、わからないから。理解できないから。

理解できないことは「悪」や「罪」じゃない。

 

僕が照明さんや音声さんだったら、こう思う。

「いやいや。君が光を浴びてるのは一瞬かもしれないよ。僕はずっとこれからも女優を美しく照らすんだ」と思う。君じゃないかもしれないけどね。(これはこれで意地悪だけど。)

 

お仕事のやりがいなんて、やったことある人以外にはわからない。
女優のやりがいなんて僕にはわからない。
首相のやりがいないいて到底わからない。
バッシングしてる人は照明さんや音声さんの仕事のやりがいを知らないはず。

 

そもそも「女優のほうが裏方よりすぐれてる」っていう目線を持ってないと「職業差別」ってワードは出てこないし。

 

 

「万死に値する」「非国民」「国賊」「売国奴」
美しいニッポン語風なことばが溢れかえるヘイトたち。
インターネットの世界に良心はいらないのかもしれないけど。
どうしてこんなに「是か非か」の世の中になったのかなと、心配。

 

先日放送された、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の中で、私の軽率な発言がありました。 いつもお世話になっているスタッフの方々に誤解を与えるような発言をしてしまい申し訳ありませんでした。 本当にごめんなさい。

 

子供が誤んなきゃいけない世の中は、何かおかしい。

大人は謝らないのにね。

 

 

持ちあげて、落とす。この方法論はずーっと昔から僕らの中で息づいてる。

持ち上げられて、いい気になれ!若者よ。

落とされても、負けんなよ。





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