SNSは「意見と感想」【発言するのに資格もなんもいるもんかよ!】情報として信じちゃダメだよ

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

気持ちがヘトヘトで、ツイッターやFBもほぼ見なくなってきた。
インスタで新しく作ったアカウントで、ロシアや韓国、北欧のおしゃれさんをフォローして見るのが楽しみ。

一連の「#検察庁法改正案」へのツイート&ハッシュタグなんかでね。
なんか疲れたし悲しくなった。

 

僕はもう55歳。
世の中を変えたいとは思ってるけど、ポンコツだ。
おまけにコロナ渦。
もうできることは少ないなって実感する。

残りの人生を「自分のためだけに生きる」ほうが精神衛生的にもぜったいいいに決まってる。
でも、それは可能か?今のままで世の中が進むと「自分自身のために生きる」人たちはきっと「狩られる」にちがいない。

 

 

コロナウイルスは、確実に僕らの「隠してる姿」を炙り出した。
あの政権よりも的確に。

いつも優しい意見を言う人のとても冷たい顔を

  • 病気になるのは自己責任
  • 政府の言うことを聞かない奴は反日
  • 貯金がないなんていうやつは今まで遊びすぎ
  • 一、二ヶ月商売できないくらいで潰れる店はそもそも無理
  • ライブハウスはウイルスを撒き散らす商売
  • 一丸となって立ち向かうことに意義を唱える奴は左翼

一番強烈だったのは

「勉強もせず発言するのはどうかとおもう」

という類のもの

「あなたほんとにそのこと知ってる?」と言ってくる人は、自分の趣向にあったニュースを読み、本を読み「勉強した」のかもしれないが、真実の全てじゃない。

「ブームに乗ってるだけじゃない?」と言ってくる人はブームがなぜ起こるかを理解できてない。

 

自分の見てる世界が真実じゃない。
これだけが真実。

 

 

そもそも「政治的発言」ってなんだろ?

朝、目が覚めてから眠るまで、いやいや寝ている間にでも「政治と関係ない瞬間」ってのがあるのだろうか?

 

目が覚める。
朝食に並ぶもの。数年前より小さくなった、数年前より添加物が増えた?
会社に行く。途中掘り返されてる道路。開かない踏切、満員のバス。咳をする人、湧き上がる憎悪、怒り
仕事をする。効率の悪い仕事。あらゆる差別を目撃、体感する瞬間。
お昼ご飯。ついみてしまうSNS。憎悪、偏見、汚い言葉。自分自身に憔悴する
午後も仕事。仕事があればいい。仕事をもらいに列に並ぶ人たちの気持ちを考える。
夜、晩ご飯。栄養バランスを考えるなんて無理。誰かを働かせて食べるご飯。どこかの国から詐取するご飯
夜。明日への不安で眠れない。

政治について考えなくても、中国の脅威について考えなくても、一日中「政治問題」だらけだ。

 

 

何かの事柄について「そうだ!」と思ってリツイートする。
それは「その発言が正しいか」に重きを起きているのではなく、日常なんとなく感じてる重さに、つらさに、共感する「ことば」だっただけかもしれない。
人も意見はみんな違う。いや、みんなじゃないな。「同じです」という部分もある。
違う中の「同じ部分」がリツイートされる。

その瞬間、そう思った、感じた。
あとで間違いだったとわかるかもしれない。
でも、そんなもんだろう。

 

人は変わる。
誰かを好きになったり、心酔したり、心変わりしたり、裏切られたと感じたり。
人は変わる。止めようがない。

 

だから今考えてることをつぶやく。共感する。わざわざ「反論」というなの粘着まではしないけど。

 

 

この世界に、今日の1日に、明日に「政治と全く関係ない瞬間」なんてない。
発言するのに資格なんてない。

「疑問は答えより多い」

答えを教えようとする人、強要する人を信じるな。
その「答え」に価値はない。意味はない。
必要なのは「あなたの感じた疑問」だ。
疑問を持とう、疑問を口にしよう。答えを簡単に見つけるな。

なんていうこのおっさんの意見にも乗せられるな。

 

僕はもう疲れたよ

 

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