樹脂粘土でフィギュアを作ってミュージックビデオを撮りたいと思ったんだ。【第3回:彩色テスト。こりゃダメだ】

さて、数日置いてすっかり粘土は乾いた。
次はどうしようか?

一番重要なことは「本番に向けたデータ集め」なので、ここはもう一足飛びに色を塗ってみようと思った。
ダイソーでパレットと筆を買う。
イオンでアクリル絵具を買う。

諸事情で予算はないのでね。

まずはテストだ。

顔の前にあった赤い模様はとった。

やっぱり髪の毛は邪魔だ。
色を塗るなら単体でやらんといかんな。

 

さーどうなることやら。もう20年くらい絵具使ってない?
そんなことはないか(笑)

でも、絵には才能があまりない。
親がケチでくれなかった(母親は画家です。なんかすごい賞とかもらってるぽい)

水性生物なので、薄いグリーンにしよ。

 

ざっと塗ってみた。

 

ううむ、造形の時点でのアラは隠せない。

今度は少し濃い目のグリーンで、目の周りを塗ってみよう

目のまわりはシワシワのヒダヒダにしたかった。

「あとで描けばいいかな?」

なんて思ったけど全くダメ。

 

とりあえずここまでだ。

 

やはりダイソーの筆ではダメっぽいことがわかった。
あらかじめカッターで切って、揃えないと細い線がかけない。

政府からの給付金が入ったら筆を買おう(笑)

 

アクリル絵の具はあっというまに乾いてしまって。とれない。

学生の頃、どうしてたんだっけ?
毎日のように部屋で色を塗ったり、コラージュしたりしてたのに。
もう全然思い出せない。

 

今回初めて着色してみてわかったこと。

 

  • どこをどんな色にするか?をはっきり決めておくべき
  • 髪の毛などの付属部分は後からつける
  • 付属部分は色を塗るよりも細かくちぎって造形するべき、着色はチャチだ
  • 筆の形を整えるべき
  • あくまでも凸凹は粘土につけておく。彩色では弱い。本物の影には負ける

ということで道具が大事なこともわかった。

 

なのでこれからしばらくは「デザインを精査する」ことにする。
しばらく粘土は使わない。

設計図をしっかり作らないとね。

 

【104号室】樹脂粘土でフィギュアをつくって動画を撮りたい!





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