ジョン・レノンというロックンローラーから何を受け取ったか?【John Lennon special OPEN MIC】@キャバーンビート

こんばんは。「私の人生、私のもの」のサニーです。

 

先日、2020年12月8日。元ビートルズのジョンレノンがファンによって射殺された日から数えて40年のこの日(亡くなったのは9日らしいが)清川のビートルズ愛に満ちたお店「キャバーンビート」で行われたイベントに参加してきました。

ぼくはビートルズを知らない。
ジョンが亡くなったときは高校生。ビートルズは遥か彼方の遺産で、各メンバーはもう「昔の人」だと思っていたし、地元のヒーロー「ルースターズ」などの黒いロックに夢中だった。
というのが表向きの「僕とビートルズ」なんだけど(笑)。

実は人生で初めて「カバー」に挑戦した曲は「ALL MY LOVING」だった。
中学の頃、覚えたてのギター。
その時の仲間は

  • ビートルズ好きのベーシスト
  • メタル好きのギタリスト
  • サニー

の三人。
まあとりあえず、集まって「合奏」することの喜びに満ち溢れてた(笑)
ライブやろうぜ!とかじゃなく。

 

で。

リードギターというものは「上手な人がやる」と思っていたので、僕はリズムギター。
歌もそんなに興味なかったのでコーラスで。
ただ選ばれた楽曲(ビートルズのことはほとんど知らない。赤盤、青盤をカセットテープで聞いてたくらいだった)オールマイラビングは

「リズムギターがめちゃくちゃしんどい」のです。ジョンレノンすげえ!って思った。

同時に「ビートルズは難しいから無理」ってなって。そのバンド(?)はとっととやめた。

 

この日はビートルズ愛に満ち満ちた年上の方のバンド(青春の香りが充満するくらい「愛」が強かった)
演奏がどうとか歌がどうとかじゃなく、「ビートルズ」を愛してて「ビートルズ」になりたい!っていう感じ。ワナビー感だ。
コピバンってのはそうあるべきだと思う。
愛の強さを凝縮すべきと。

ただ、僕とは違うなとも思った。

 

後半の四人分のライブ映像はこちら↑↑↑↑↑↑↑

 

僕がロックバンド(特に海外)の曲や演奏から受け取ったメッセージは

「お前はお前の好きなようにやれ」だ。

愛についてでも、政治についてでも。
お前はお前の感じたままを「自分で歌え」って言われてる気がした。

 

 

なので、ジョンの曲を日本語でやったり、アレンジをがっつりかえたりして歌った。
予想通りの「しらーっ」とした雰囲気も楽しめた(笑)
どんだけ大人になってないんじゃろ。

盟友の

  • 岡村釦
  • たけっち

もさすがに「彼らでしかない歌」をやっていた。カバーだろうがオリジナルだろうが。彼らの歌だった。
すごいなぁ。

そして大トリのグッチー&チカーノはもうなんというか「ニクいね!」って感じ。
ビートルズへの愛情を120%詰めた上にさらに、「自分たちであれ」というメッセージを具現化していた。
いやー。これよ。
これが「リスペクト」と「自己肯定」の幸せな結婚よ。
いろいろ悔しいし、自分にないものを見れるのは、かけねなしに楽しい。

 

 

 

僕は小さな村の村長で、村民はまだいない。
なので周りの村や町に出かけて行って「行商」しながら生きてる。
でもときどきは、村の集会場で、誰も聞いていない中、歌うんだ。
それが「精神のバランス」をとるための治療だ。

 

「作品を作り続けること」それだけが僕のライフワーク。
だってさ、ロックンロールの巨人たちは死ぬまで歌ってるし作ってるやん。

 

 

ライブの後、たけっちのyoutubeチャンネルにお呼ばれしてチラッと話した。
あいつもすげえ。

【801号室】ガーリーおじちゃんは全く役に立たない2020

 





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