住宅街「火の海」、住民ら救助奔走…小型機事故(7月27日)

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こわいよ。ほんと、こわい。

あんな燃えやすい鉄の塊がしじゅう頭の上を飛んでるなんて。
落っこちたほうも、当てられたほうも。ほんとに。かわいそう。

重量がぼくらを縛って、空へ手を出させないようにしてるのに。神に挑戦するからこんなことが定期的に起こるのか。

 

生まれてはじめてのった飛行機はちいさなプロペラ機だった。
鹿児島空港から屋久島へ。小学生の自然活動グループのキャンプ。

大雨で。

雷と乱気流。もう死ぬかとおもった。

そして、結局屋久島に降りれず、鹿児島へもどった。

 

そのトラウマから、ずっと飛行機に乗れなかった。
20代前半の東京に住んでいた頃。遠距離恋愛だった頃も。新幹線。

6時間かかっていた気がする。そのころ。

 

飛行場に行くと、次々にとんでく飛行機。おりてくる飛行機。ラッシュアワー。
短時間で場所を移動するための、最適な乗り物だけど。やっぱりこわい。

でも

燃えさかる飛行機と住宅。
そのうえを飛び回るヘリコプターの爆音。
なんかちょっとおかしい。
恐怖を増幅させる気がする。

 

ただでさえ「落ちたら確実にだれか死ぬ」のりものが
がんがん空を飛んでいる沖縄をはじめとする日本の基地周辺。
やっぱりどうにかならんものか。

 

福岡空港にかえってくるとき、街の明かり、道路のテールランプがみえる。
無数のひかり。
それは暮らしの明かり。

そこに落ちたら。

 

こわい。

ご冥福をお祈りします。

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