《記憶探偵と鍵のかかった少女:感想》寄り目系美少女主演ガーリーサスペンス

邦題がいいね。ガーリーで。Mindscapeではお客さん呼べない。

人の記憶の中に入って事件を解決するって「悪夢探偵」だなあと思ったけど。
主演の女の子「タイッサ・ファーミガ」(最近アメリカ名じゃない美少女増えて覚えられない)は、あの大傑作「アメリカンホラーストーリー」に出てた。逸材。

 

 

目が寄ってる?前田敦子顔だけど、ホラーが似合うんだ。

まあ大体のお話はタイトルで想像つくでしょ。

心を閉ざした少女を記憶探偵が救おうとする。ところが・・・的な。

ただこの探偵さん。ウイークポイントだらけで。どんどんやられちゃう。

何か最近

★男性ヒーローモノはほんとにバカばっかりでるワーワー映画

★女の子を救おうとするヒーローは弱くてやられまくり

みたいなムードを感じるなあ。映画界全体に。

ココロから愛してやまないシッチェス映画祭がらみで面白くないわけがない。ある意味、だけどね。

 

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でストーリーに意外性はあまりない。
「おいおい、あんたやられちゃってるよ。」でもタイッサにならやられちゃってもいいかもと、見ながら思ってしまう。

苦しみから逃れるために(失意から逃れるために?)誰かの役に立ちたい。誰かを助けたい。そう思うのは、ギャンブラーが「ギャンブルで負けをとりかえしたい」と思うのとよく似てるのかなあ。

 

こまかい描写にあれ?手を抜いてる?理屈あわせすぎ?と思うところがたくさんあって「アラの多い作品だなーまーB級だからいっか」と思ってると、アラが実はちゃんとしてたり。さすが。

最後に大どんでん返しが待ってなかったり(言っちゃった!)するところが、よかった。彼女の透明感が生きてて。しょうがないよねーと思っちゃう。探偵さんには悪いけどね。

ラブリーボーンやハンナの「シアーシャ・ローナン」

 

永遠の僕たちやイノセントガーデンの「ミア・ワシコウスカ」

と並ぶ、

名前の読みにくい美少女の代表作。そして少女漫画のような世界。





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