50歳のアマチュアミュージシャンとして

ライブハウスはもちろん、アコースティックな音楽限定のライブバー。
福岡はとてもたくさんある。

出演ノルマがあったり、ミュージックチャージだったり。

でもお客さんは1500円となにがしかの注文をして、音楽を聴いてくれる。

お客さんの支払ったお金は
「音楽をやる場所をキープするため」に使われることが多い。
音楽の場を作る人たちは、めちゃめちゃお金持ちになってるのを見たことがない。
音楽に対する愛情があるから、続けているのだと感じる。
ノルマに関しての話題は、いろんなところであってて、
いろんな意見がありとてもにぎわっているから、ここでは書かない。

 

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イベントとしての生演奏の音楽

理想は8時くらいから、10時前までくらいで
ブッキングが2~3組で
お店でご飯が食べれて(僕はお酒が飲めないので)
テーブルチャージ的なものが500円くらい
いっぱい飲んで、なんか食べて、ひとり3000円かからないくらいならなあ。

そんな感じで「音楽の場所」を維持するのはかなり難しいだろうなあ。

 

バンドでのライブはライブハウスになる。

ライブハウスは維持自体にお金がかかるだろうから、もうちょっと高くてもしかたないかなあ。ライティングやなんかで、非日常的な喜びを得ることができるし。

 

ただ、ライブハウスに来たことない人を誘うと、決まってイヤがられる。
もう行きたくないっていわれる。

なぜか?

音が大きすぎる。歌が聞き取れない。

 

クラブとかで音圧をガンガン感じてハイになるような人たちばかりじゃなくて
普段は家に帰ってTVみたりする人たちに、生の音楽を聴いて欲しいと思ってるのだけど。

 

アコースティックな音楽をやるカフェやバーでは
歌がキチンときこえるし、耳なりもしない。

 

でも、バンドでやりたいなあ。
バンドのよさを、普通の大人の人に知ってほしいなあ。と思う。

 

ライブがライブハウスという場所に根付いたのは
パブロックやパンクロックのおかげだと思う。

 

でもぼくらは年をとって。
大きな音に、耳は疲れてて。
でもバンドで音楽をやりたくて。
いつも悶々とする。

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