《白ゆき姫殺人事件:感想》井上真央のドローンリアリティ

 

原作アリモノばかりの映画界。これもそう。

ベストセラー本はよまないから原作は知らない。

 

ツイートってほんとこわいよね。僕も失敗したことがある。

何の気なしにつぶやいたものは、もう取り返せない。

出たら最後。

 

誰がどこでみてるかわからないし、リツイートされたら知らない人まで目にする。

孤独なつぶやきやら、心の毒をはくスペースとしては「鍵をかけてつぶやく」という方法しかないみたい。

 

お話自体は、さすが小説化の書いたものらしく、面白く飽きずに見れた。

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井上真央さんて、特に特徴なくて印象のない女優さんだったけどうまいねー。映画は架空だから、架空のリアリティが大切で、「こういう人、いるいるー」ってのが掴めるとお話の理解度も上がる。

 

とことん意地の悪い同僚や、上司。

小さな集団の中にギリギリ属して生きてゆくみんな。

真実はいつもひとつかもしれないけど、角度とライティングによって良くも悪くも移る。それを持ち上げまつっていくマスコミや群集。

 

こわい世の中。

 

いままでは近所のうわさでしかなかったものが、日本中、世界中にながれだして、逃げ場はどこにもない。

 

弱い人たちが、強いふりをして強いほうの味方をする。

強いほうの味方になってれば、火の粉がかかりにくい。

 

世の中そんな感じがするなあ。

 

長いものに巻かれるがけじゃなく、長いもののふりをする。

でも本当は長いものじゃないから、ボロがでる。

 

それにしても、ここでも男は女にやられっぱなし。

やられっぱなしが絵になるのが「モテル男」の条件なのかなあ。綾野剛くん。

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