オンナゴコロをマーケティングする【予測変換ではつかめない彼女たちのこころ】

女性顧客が90%くらいの「美容健康食品」にかかわる仕事をしていると
「オンナごころをつかむマーケティングセミナー」とか
「知らなきゃ売れない!オンナに財布を開かせるには」とかのセミナーのお誘いがあったり、メルマガがきたりする。

ガーリーおじさんを自称してはいても、女の人の購買行動はわからないことだらけ。

なぜ?それを買ったのか

なんて、自分でもよくわからないのに。

 

セミナー資料をみると

  • アイデンティティ
  • スクラップ&ビルド
  • ポジション変化によるキャパオーバー
  • ワークライフバランス

なんて言葉があふれてて。

 

ぼくにはさっぱりわからない。

よく仕事の会議でもそういう単語がでるんだけど。頭がかたくなっちゃてるのか、さっぱりわからない。

 

あと、全体設定が
女性が仕事を始めてから出くわす転機といえば「結婚」「出産」「育児」「夫の転勤」「介護」。その時々の購買意欲と経済的葛藤・・・なんていわれるけど。

うーん。

政府がよくいう、「夫婦と子供二人を家庭とする」っていう発想とにてるなあ。
うそくさい家族の著作権フリーの家族のように。

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なにか設定をしないと、仮定をしないとマーケティングは図れないとは思うけど。
一般的といわれることは、案外一般的じゃないなあと最近思う。

でもそんなマーケティングで、調査会社が儲かってるんだから信憑性があるのかもね。

 

これをみてくれてる女性のみなさん。
なにかを「買ってしまう」基準ってなんですか?

雑誌や口コミで情報を収集する?友達のおすすめ?店員さんとのお話の中でつい?

教えてくれたら嬉しいな。

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