キッカケ

今日は。矢口日花です。
ご無沙汰しております。

今回は個展ライブペイント展期間中なので、私がライブペイントを始めたキッカケをお話ししようと思います。
個展を見に来る方や、来れないけど興味のある方、さまざまな方に知って頂ければと思います。

ライブペイントを始めたのは四年前、異業種交流会を主にイベントを開催していた「あがる家」というグループのリーダー、柴田后映さんの「矢口!ライブペイントしてみよう!」の一言でした。

1月のまだ寒い時期に秋月のイベントの帰りに親不孝のダーツバーに会場の下見について来た日でした。

私は人前で絵を描くなんて、ただでさえあがり症なのに、手が震えて描けない。と思って。
「え〜!絶対無理!やらないよ!」と即答で断りました。

その日家に送るまで后さんの説得が車の中で続き、不安はあるけど、やらずにいるより、なにかしら自分の強みになるかも知れないと考えを改めて、渋々OKしました。それでも、嫌な気持ちが大きかったですね。

当日は三月の桜がまだ、蕾で春の気配すらあまり無くて寒かったのを覚えています。

一時間半という、今でもなかなか出来ない時間内でライブペイントをしました。
なので、下書き、下地は塗って、途中から描き始めました。

薔薇をたくさん描いて、紫で縁取りした女の子を描きました。

描いてる時は緊張で手が震えるし、時間内で終わらせないといけない焦りで描き間違えるし

反省ばかりです。

でも、描き終えた時に
物凄くスッキリしたんです。
私の中で何かが目覚めたような そんな感じです。

それから、いろんな人に出会い、いろんなイベントでライブペイントをさせて頂きました。

后映さんには感謝ばかりです。

わたしのようなマイナスな思考の人間を表に引きづり出して
ライブペイントをするキッカケを与えて貰えて本当にありがとうございます。

また、たくさんのイベント主催者にも感謝です。
ありがとうございます。

おかげで本日11月2日、個展初日のペイントで40作品目を制作することができました。

本当にありがとうございます。

これからも、面白い絵をライブペイントで描き続けていきます。

感謝

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