下着見たくて真夏の側溝で5時間のぞき見 28歳男「生まれ変わったら道になりたい」2015年11月10日

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下着見たくて真夏の側溝で5時間のぞき見 28歳男「生まれ変わったら道になりたい」

生まれ変わったら、道に。
ひさしぶりに破壊力のあるファンタジックな発言を聞いた。

道になるために、彼は修行中だったのだろうか?
せまい側溝に。何時間も。

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28歳の青年の全ての欲望が「スカートの中」にあったとしても、
ちょっと考えてみると。
側溝の上を歩きながら通り過ぎる時間って、何秒?
ほんの一瞬だよね?
すごい視力。

まだ暗いなか。
コツコツコツとちかづくヒールの音。
ごくりとツバを飲み込む男。
スマホを構える。
しかし、側溝の真上ではなく、すこーし横だった。
見えなかった。

そんなガッカリ感でさえ喜びとするのだろうか?

すごい。

執念ともいえるのぞき行為が発覚したのは、夏真っ盛りの熱い今年8月16日。JR摂津本山駅から約70メートルの郵便局の前にある、日中は通勤者が多く通行するという路上の側溝で起きた。

午前7時50分ごろ、美容師の女性(37)が、側溝の鉄ぶたの上に髪の毛のようなものが落ちてるのに気づいた。

「ウィッグかな」

と思って近づくと、モゾモゾッと動いた。人毛だった。さらにふたの中をのぞくと、男らしき顔が見え、「ギョロッ」とした目と見つめ合う形に…。「ぎゃー」と女性は大声を出し逃げ、110番した。

この瞬間のホラー!
まるで映像が飛び込んでくるような。

ああ、誰か映画にしてくれないか?

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人間椅子っていう有名な小説があるよね。ソファのなかに入って女を待つやつ。

でもあれは、「感触」を求めていたんだよね。
肌触りとか、体重とか。

でも今回の彼は

「見るだけ」「触れない」

なんと未来的なのか?エイズの後の触れないイマジネーションセックス。

 

すぐに、同署の警察官が駆け付けると、男は土管に入ったままの状態だった。ぼさぼさに伸びたマッシュルームヘアにTシャツとジャージー姿。側溝から引きずり出された平井容疑者は、「間違いない。スカートの中をのぞきたかった」などと話した。抵抗する様子はなかったという。

 

スカートの中がファンタジーなのは、わかる。
オトコにとっての未知の空間だもんね。

たとえばそれがデート後のホテル。
スカートを脱いだあとじゃダメなんだと思う。
スカートの奥じゃないと。燃えないんだとおもう。

スカートが風にまくれて下着が見える。
これでラッキーポイントがずいぶん加算されるということに反対する男はいないはず。
でもラッキーってのは「ほんとに偶然」じゃないと、意味がないんじゃ?

たとえばエスカレーターで。短すぎるスカートから見えるパンツなんてのはラッキーでもなんでもない。どちらかというと残念ポイント。幸運を逃す気すらする。

 

犯罪とはいえ。
側溝で身を潜めるなんて、ちょっとした努力賞。
欲望がそこにあれば、人はどこまでがんばれるのだろうか?

こんなにいろんなエロスや欲望のはけ口があふれた社会。ネット社会。
それでもフォローしきれないほど細分化された性癖。
ふつうのAVやエロ本からはみ出てしまった人たちはどこへ行くのだろう。

側溝カフェ。
やってみようかな?

細い側溝にかくれて女の子が短すぎないスカートをはいてその上を給仕するやつ。
21世紀ののぞき部屋。

喰っていけないだろうな。

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