パレード:映画感想【柔らかで生ぬるい場所】

まあ、例によってベストセラー小説の映画化。
藤原竜也
香里奈
貫地谷しほり
林遣都
小出恵介

役者さんみると、うーん。どうかな?子供じみた演技合戦になるか、すべるか?と思っていたら、これがなかなかつぼを押さえたいい映画。

意外な結末ってのねらってるのが最初からバレバレではあるけど、一瞬それを忘れそうになるくらい、日々のエピソードが個性的。

こういうのって必要かも。

まえふりでニュース番組とかがながれてて、それが印象にのこってて、最後にえ~!このひとが!?なんてのはほんと判りやすくてつまらない。
でもそのまえふりがないと、???って感じでひとりよがりの映画になるし。

 

その点「パレード」は楽しめた。原作は読んでいないから、原作との差とか読んだ後でも楽しめるかどうかはわからないけど。

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集団生活でつかわける裏と表。
じぶんだけのよりどころ。
さわってほしくないけど、さわりたくないけど、そこにあってほしい空間。

そら寒さと、みんなどっか狂ってるよね~っていう共感はすごく持てた。

 

もちろん辻褄は合わないところも多いけど、作品のムードとか質感が楽しめた。

 

この映画をパジャマパーティーで見たら、どうかな?

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