VAMONOS とは、スペイン語で「さぁ、行こう」レッツゴーの意味だそうです。

始めまして。

502号室に越してきました、リョウヘイと申します。
宜しくお願いいたします。

 

さて、「VAMONOS」という言葉を冒頭に使ったのは、私が大好きな曲を紹介するためです。
グダグダいうより、聴いてもらうほうがいいでしょうか。

 

 

スペインの兄弟バンドELKIN & NELSONの
1974年リリースのアルバム「ANDELS Y DEMONIOS」より。

 

ゆったりジメッと始まりますが
すこしずつ、すこしずつ盛り上がり、
狂おしいほどに楽器と声が重なり合って
ふーっと、力を抜く。そんな波があって
心地よくけだるさをもってきてくれます。

 

よく聴くと、ベースがウネウネとして
またこれが気持ちよい。

 

40年も前の曲には思えません。

 

この曲を聴いていると、思い出す曲があります。

 

DONNY HATHAWAYのThe Ghettoライブ盤

 

この曲も少しずつ盛り上がりますよね。
同じフレーズを繰り返しながら
けだるく狂おしく。

 

 

こういう曲に、触覚がピンと立ってしまいます。
けだるく狂おしく。色っぽい。

 

The Ghettoについては何度聴き返したことか。
アナログ盤は擦り切れてしまってます。

 

どちらも一時期流行した「フリーソウル」の頃に
著名なDJが発掘し、2000年の世に広まった曲。
リアルタイムでアナログ盤を聴いてない人たちが
掘り起こし、再評価する。

 

2015年も終わろうかという今も
アナログ盤のシェアは20代の若者のほうが多いとか。

手にしたものしかわからない
あれを分かってる人が今も若者から発信されているのがうれしい。
…と、とりとめもなく好きな曲紹介とか
つらつら書いていきます。

それでは、VAMONOS!です。





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