唄を書くこと。その1『旋律を描く』

曲づくりについて。おもいつくままに。
唄を書くこと。

その1 『旋律を描く』
私の場合、大抵旋律から書き(描き)はじめる。

旋律を描くことは、 薄暗がりにふわっと通りがかった美しい蝶にはっとし、 その蝶を捕まえることに似ている。

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気づかれないように気配を消すように全神経を美しい蝶に集中させ る。

もし捕まえ損ねたとしても、 せめてその姿を心象として遺しておけるように。

捕まえてもいずれは生きたままで放つため、 愛でるように大切に扱わなければならない。

この蝶は私に何を語りにここに来たのか。蝶は聞いても答えない。

私はその答えを自らの内に問いかけなければならない。

新しい唄づくりがはじまる。





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