ロックンロールをやりたいと、いつも思ってる。

好きな音楽はいろいろある。
つまんない音楽もきらいじゃない。
でもいくらスキだからってドアーズばっかり聞いててもおもしろくない。

 

こないたTVで「小さな恋のメロディ」をやってて。
それで思い出した。

トロッコに乗ってふたりでどこかへいくラストシーン。
なんとか洋画劇場でみたのはたぶん小学校高学年~中学校。

すごい衝撃を受けたってことはないんだけど、あの時、ぼくの志向・嗜好・趣向はきまったんだなと思う。
あと「フレンズ ポールとミシェル」という映画。

どちらも、彼女と逃げる映画。

それがいまでもずっと心の奥で鳴り響いてるロックンロール。

メロディ

 

名前も髪も変えて 昨日の服もすてて
遠く 遠く 二人で遠くまで

その気持ちがこんなにはっきりでたのはこの歌なんだけど。そうじゃなくてもほとんど僕の作る歌は「ふたりで逃げてる」ものばかり。

絶望的なシチュエーションのなかに、遠くで輝く希望が見える。
それがすき。

ロックンロールがジャマイカにながれていってレゲエになったように
ぼくのロックンロールはAmのワルツ。ノスタルジー。

ロックンロールをやりたい。ロックが好き。でもできない。
ずっと思っていたんだけど。
僕のロックンロールは、僕が改変してた。なあんだ。

 

まだ見る時間がないんだけど「フレンズ」のDVDをかった。
小さな恋のメロディの録画してる。
いつか、二本続けてみたい。

もしかしたら、なにかわかるかも。

フレンズ





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