インターステラー:感想【SF音痴が観る本格SF映画】アン・ハサウェイの美しさったら!

砂嵐。磁気の乱れ。
作物の不良。

しばらく映画を見てて「これってSFじゃなかかったっけ?」と思っちゃうくらい静かなスタート。
砂嵐でこまってる描写なんてすごいていねいで、「自然災害映画かな?」とさえ思う。
ドローンのっとりとか、空軍がないとか、勉強するより農夫になれとか嫌な感じの要素をばらまいて、もやもやを増やされる。

そっからの、NASAですよ。急に。

食糧危機から逃げ出すために移住可能な星を見つけて、

  • 人類が移住する
  • 人類の「種」だけを移住させる

というふたつのプランから現実的なものを選ぶ。

遠い宇宙の彼方から、誰かが僕らに救いの手を差し伸べているから、その誘いにのってみようっていうのが大体のあらすじ。

 

小学校の頃、宇宙戦艦ヤマトに夢中になった。
とくに高速移動=ワープ(ワームホールをぬけること)とかブラックホールとか。憧れた。

でも、インターステラーにでてくるSFワードはもっとすごい。
全然わからない。
五次元て・・・

零次元・・・点の世界
一次元・・・線の世界
二次元・・・面の世界
三次元・・・立体の世界
四次元・・・時間の概念がある

ここまではなんとなくわかる。
で、線(一次元)は面の世界(二次元)からしか認識できない。
というのも、なんとなくわかる。

もちろん、理論だから、いまは体感できないけど。

ブラックホール

 

SFが好きな人なら、インターステラーは「ああだこうだ」盛り上がれる作品だと思う。
でも、そんな知識のない人は?
そんなひとにも充分楽しめる作品になってた。少なくとも僕には。

アンハサウェイ

 

アン・ハサウェイは美しいバンビのようだし。
主人公の娘役の子役は、キリリとしてて「次に来る」感満載だし。
ドッキングシーンにドッキドキだし。
ロボットは愛らしいし
アメリカンユーモアはうざいし
ワームホールの中でふれあったエピソードとか、
「子供の死を親が見取るもんじゃない」っていうラスト近くも、程よい感じに感傷的。

むすめ

 

僕らがよく言う「虫の知らせ」
なんとなく、行かないほうがいいような気がして参加を取りやめた旅行。それが事故になったとか。
インターステラーに「幽霊?」としてでてくるその存在が、それなんじゃないかな?とか思った。

SFにくわしい人から見たら幼稚園生の感想のように聞こえるかもだけど(笑)

 

ただ、人類って物だなあ。
どんなに科学が進歩しても「種の保存」の本能にしか従えないんだなあと、ある意味ほっとした。

彼らを助けたのは、彼ら。
謎を解いたのは彼ら。

腕時計の秒針が一周まわるのも、ビッグベンの秒針が一周回るのも、60秒
腕時計の60秒で先端が移動する距離が8センチくらい?
ビッグベンだと何十メートルかは移動する。
移動する先端のスピードはベッグベンのほうがはるかに高速。
移動する先端にかかる重力はベッグベンのほうがはるかに多い。

そんなことをかんがえてると、ちょっとワクワクしてこない?

地球がまわってるとしたら、マンションの100階と1階では時間の流れが違う?

相対性理論がなにかは知らないけど、何かの法則によってこの星が動いてて、そのうち寿命がきて。
そのときどうする?みたいな考えでドキドキしたことのある人なら充分楽しめる映画。

三時間弱なんだけど、ぜんぜん飽きなかった。

interstellar





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