三者面談

長男の息子壱は高校三年生になり、大学受験真っ最中でして
母である私は気が気でありません。
1学期の終業式後に三者面談があり、
志望校と成績の隔たりを感じ、親としてはやきもきいたします。
さすがに高3なので真面目に現実的な話をしておりましたが

しかし、高1の頃の
まだ呑気に暮らしていた時の三者面談は
とんでもなく息子は天然だったわあ、としみじみと思います。

高1の2学期末に三者面談の時に担任に渡された息子が書いたプリント。

・入学時の目標→ いじめられない程度に友情の鎖をつなぐこと

・達成できたこと→ 友達ができた

・達成できなかったこと→ 恋人ができない

・振り返りから、これからの目標→ 女友達のつくり方を調べ、なおかつ、そこから恋人をつくる。

 

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私「なんじゃこりゃあああああ!!」

担任「す、すみません。私、確認してなくて、今初めてこれを読んだものですから…」

息子「……(目が泳ぎまくる)」

私「ほかの生徒さんは何て書いてあるんですか!?」

担任「大体の子は…「文武両道」とか「志望校」「偏差値」などのことが書かれていますね…」

私「ふつうの子はそうですよね…普通は…」

息子壱「……(挙動不審)」

 

担任「で、では壱君の学校生活についてですが…、忘れ物が多く、整理整頓が出来ていない部分があり…」

私「かばんの中とかぐちゃぐちゃですものね…。(息子に)お母ちゃんやったら、そんな奴の恋人にはならんけどな!」

 

担任「最近成績落ちてるけど、どうしてかな…」

私「彼女の作り方とかばっかり考えてるからか?あ??お母ちゃんやったらそんな奴の(以下略)」

 

いやー。
ほんまに恥ずかしいったら
(え?私も?)

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