サニーロックフェス@キャバーンビート【東京から大先輩をお呼びして】

2016年11月3日。
第一回サニーロックフェスがキャバーンビートにて総勢10組のバンドやソロアーティストをお呼びして開催しました。

多くのお客様が見にきてくれました。
けが人もなく(笑)
到着できなかったミュージシャンもなく(笑)
無事に終わりました。

10組。
リハ音出し込30分という無理難題をご理解いただけて助かりました。
やりにくいところもたくさんあったと思います。
PA担当していただいたカズキさんに拍手!

 

好きなバンドを集めて(自分のバンドも含めて)東京の大先輩に見てもらいたい。
東京のすごい人たちをキャバーンビートでみたい。

この二つをテーマにしてブッキングしました。
本当に主催って疲れるし、裏ではやっぱり色々トラブルやなんやあるものですが、無事に終わり、お客さんも出演者も楽しんでいただけた方も多かったようで嬉しかったです。

未熟で至らない点もたくさんありましたが、バラエティに富んだ、誰もかぶらないいいキャスティングができたんじゃないかなと思います。

ちょっとずつ振り返りを
写真はいろんな方からお借りしてます。すいません。

 

【クルー・オブ・ブルー】
僕のバンド。今回は4曲。ポップで踊れて、ノスタルジックな曲をやってます。社会人バンド的にゆったりとしたペースで活動中。
シングルのB面のような味わい深い曲を揃えたつもりです。

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【ニューシェルビーズ】
東京の大先輩のピート七福氏とディック・ヨネ氏を中心としたガレージグループサウンズ。相変わらず宇宙の果てまですっ飛んでいくサウンドです。ヨネちゃん狂ってるし、ピートさんやっぱ歌が通る!

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【38roses】
キャバーンビートでよくご一緒する先輩たち。見た目と違って(?笑)清涼感と誠実さが滲み出てくるから好き。なんだか安心するし、楽しい気持ちになるんだ。

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【ハウス・オブ・ミラーズ】
とにかく美しい世界にこだわり抜いた作品を多作するマークひきいる新バンド。初めてのライブ。水晶の夜のように紫のきらめきが増していた。色っぽいベース。大人のためのセンチメンタル。

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ここまでが前半戦。

この後アコースティックセットを二つ挟みました。

 

【山田芭瑠】
十代の、という括りがなくてもすごいシンガーソングライター。最初に彼女の歌をオープンマイクで聞いた時、椅子から転げ落ちそうになった。それから僕はずっと彼女のファン。みんなにぜひ見て欲しかった。3曲の予定だったんだけど、「緊張してるから」という理由で2曲に(笑)
そして僕はその2曲でギターを弾いた。いつか素晴らしい思い出になるだろう。

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【チャーリー林】
多分彼のCD棚には僕と同じものが相当あるだろう。なんか、もう音楽性がぴったりくるシンガーソングライター。いつまでも一緒にやってたいくらい。生理的にダメっていう言葉があるなら、チャーリー林とは「生理的にオーケー」(笑)

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ここから後半戦

【simsimBBQ】
数年前、一緒に音楽を創っていた大関じゅんこの、上京後のバンド。いやはや。素晴らしかった。自分の元バンドメンバーが、すごくカッコよく変身してるとジェラシーを持つものだけど、本当にメラメラと燃えた。本当にかっこよかった。個人的にはこの日、一番好きだった。

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【遅刻早退女子ズ】
ここ数年は、マーヤのための時間だった。そしてそれは僕に「曲作りの楽しさ」を再びくれた。感謝の意味を込めて、上京する彼女を東京の友人につなげたかった。ティーンエイジはもう帰らないけどティーンエイジブルーはいつまでも。

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【Alley Nuts】
ピートさん強力プッシュの意味がわかった。かっこいいオールドロック。ギターとベースとドラムとハープと歌。ワンランク上のテクニックと愛情が燃え上がる。ロックスターはいつだってステージの上から僕らを「ここまで来いよ」と誘ってるんだ。

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【LIP-LIES】
イベントをするなら、絶対にこの人たちをトリにしたいと決めていた。
幸せをロックバンドという形にしたらこうなるんだ。東京の先輩たちにぜひ見て欲しかった。ポップでキャッチーな歌。ブリティッシュビートロックを継承する。
ああ、みんなLIP-LIESで踊り狂えばいいのに。

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すべて終了しても、まだ10時すぎ。
よかった。これならみんなゆっくりと話せるし、終電だって逃さないで済む。
そういうイベントにしたかったんだ。馬鹿げたこだわりかもしれないけどね。

 

出演してくれた皆さん
見に来てくれた皆さん
キャバーンビートの皆さん

本当にありがとう。

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大関じゅんこ!素晴らしい!
大関じゅんこ!素晴らしい!
さよならベイべたち
さよならベイべたち
未来へ。山田芭瑠。
未来へ。山田芭瑠。
死ぬまで生き続けようぜ!ピート先輩!
死ぬまで生き続けようぜ!ピート先輩!

 

 

〜追記〜

僕は実は2回、泣きそうでした。

一つは遅刻早退女子ズのティーンエイジブルーの時、この数年のいろんな思い出とかチャレンジとかお世話になったこととか思い出してね。期待されてたのに応えられなかったこととか。

 

もう一つは山田芭瑠とさよならカラーをやってる時。
そこから旅立つことは とても力がいるよ
波風立てられること 嫌う人ばかりで

でも 君はそれでいいの?楽がしたかっただけなの?
僕を騙していいけど 自分はもう 騙さないで

自分を貫く事は とても勇気がいるよ
誰も一人ぼっちには なりたくはないから

でも 君はそれでいいの?夢の続きはどうしたの?
僕を忘れてもいいけど 自分はもう 離さないで

 

もちろん山田芭瑠は「好きな歌の一つ」として選んだんだろうけど。
彼女は自分に言い聞かせてるのかもしれないけど。

ここ最近のいろんなことがよぎって、

波風立てようともがいてる自分と
そんなことすべきじゃなくて、楽な道にすがりつく方法をとればよかったと悔やむ僕と
ひとりぼっちを怖がりながら生きてる僕と
でも、やりたいことをやるのが人生だと言い聞かせてる僕と

 

もっとコーラス部分多かったんだけど、涙声になりそうでやめた(笑)





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