サニー自身による誰も読まない自問自答【魂のゆらぎの後の祭りに僕はどうなるんだろうか?】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

ゆっくりできた8月が終わって9月になる。
新事業も背水の陣でスタートして、もう人生最後の(何度め?笑)大勝負が始まる。

プライベートでも一年前から活動範囲が代わり、交流相手が変わり、状況が変わり、場所が変わって。
占い的にも新しい時代の幕開けの「困難期」の到来らしいので。

10月の12.13.14に行われる「魂のゆらぎ」イベントがとてもキーになる気がする。
この日を境に、なにかガラッと変わる気がする。

終わりに向かうのか、始まるのかはわかんないけど。
ま、目に見える部分は変わらない。たぶん。

 

まあ、誰も興味をもたないだろうけど、自問自答してみる。
これは夜中のハイでもあり、野中のバラでもある。
薬は処方されたもの以外は飲んでない(笑)

 

これからのサニーは?「人間関係の清算?生産?」

僕はわりと「わっと盛り上がって」「さっと飽きる」を繰り返してきた。
とても入れ込んで「すげえ!」と盛り上がっては、のめり込みすぎて嫌になって、新しい畑を耕しに行く。

これの原因を自己分析してみると「いい年をして『メンター』を欲しがる癖」があることがわかった。
多くの場合それはコンプレックスの裏返しからくる「ボーカリスト崇拝」という形をとる。
たまに「ソングライター」にもそれは、あらわれる。

自分がひざまづく、崇める誰かを探し、その弟子になることで師匠を食い尽くす。
まったくもってタチが悪い。

  1. 崇拝
  2. 殉教
  3. 改宗

を繰り返しながら、「触りづらい過去」を作って行く。非難は増え、避難場所は減る。

 

そのサイクルをやめようと思う。
関係の清算をせず、関わった少数の人との「長い人間関係」を生産する。

長く付き合いたいと思わなくても、長い付き合いになる人もいれば、「ずっと一緒に活動したい」と思っていてもあっさりと消える関係もある。それはぼくが「崇拝しすぎること」から始まる。
それを「なし」にする。

人と人は対等で、崇めたり、尊敬したりされたりではない。
ここ一年でようやく体に染み付いた。

再結成のない人生ではなく、解散のない人生に(笑)

 

 

これからのサニーは?「性別、年齢での区切りがもっとなくなる」

男がトラックを運転し、女が荷物を待つ。
男がトラックをつくり、女が歌う。
そういう固定概念に縛られてないと思っているけど、さらにそれは進む。
男でも女でもない個人。

良好な人間関係を、そろそろ「友情」と認知してもいいころだ。
男が弾き、女が歌う。
そういうありきたりなことじゃなく。全部を平坦にして、活動パートナーとともに制作する。

苦手な同性、年上のひととも壁をなくし交流する。
まあ思想のあまりにも違う人とは無理だけど(笑)

 

 

場所もそうだ。
行けるところは行く。

ネットもちゃんと使えるようになる。

リアルとリアルじゃない「二次元的なもの」を区別しない。

  • いいものが撮れからインスタにあげる
  • インスタにあげるためにいいものを撮る

この二つは本来「本末転倒の例」として挙げられるが、それを区別しない。
リアルも非リアルも並列。

 

これからのサニーは?「でも、いい」

こんな文章をおおやけにするところからもう分別がない(笑)
子供じみた自己主張と思いつき。
承認欲求。
旗を掲げるだけの仕事。

でも、いい。

 

これからの僕は、なにかイライラすることや困ったことがおきても「でも、いい」を後につけよう。
そうしよう。

誰かに期待して、もしくは何かに期待して
痛い目にあって。
もう期待しない!なんて言わない。

「でも、いい」

 

やりたい!ってガンガン進んで。
自分の思い描いたものと違ってきても。

「でも、いい」

 

政治のことで腹たつことはガンガンいう。
言える場所がなくなったり
歌える場所がなくなったりするけど

「でも、いい」

 

結局こんなにいろいろ書いた。思ったことを言った。
想うことをいった。

そうならないかもしれない。
いつものように飽きちゃうかもしれない。

「でも、いい」

 

なーんだ、結局なにも成長もしないし、学習もしないバカじゃん。

「でも、いい」

 

【709号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2019

 

 

 

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