えとぴりかは向かい風に乗れたか?元気の余ったマザー★ァッカーども:ダンスは音楽を凌駕する?

家の近く、六本松でイベントがあり、そこにえとぴりかが出演するというので行ってきた。
イベント内容は詳しくは知らないけど、博多から六本松まで歩こう!的なものだったのかも。
ずっと長い時間、おじいちゃんおばあちゃんから家族連れが、ウロウロ歩いてたから。
ちょっとゾンビぽい(笑)

日差しが差すとはいえ、北風。

 

会場は六本松公園。もともと九州大学があったところが再開発されていて、その広場。
幾つかの屋台も出てる。

ステージではダンススクールの子供達がヒップホップ踊ってた。数十名のちっちゃな(すごい大きな子もいたけどね)ダンサー達が、いろんなチーム分けされて、次々に踊る。

ダンスの裾野の広さを感じた。
学校授業になるのもわかる。

あっちこっちでダンスをウオームアップしてる。友達どうしで自撮りしまくる。
曲はまあ、マザーファッカー連発のヒップホップなんだけど。
計算された打ち込みの曲が、健全な子供たちを躍らせる。

 

去年の紅白歌合戦を見てて思った。

歌が、ダンスに飲まれてる。
歌が、ダンスの添え物になりつつある。

大人数で歌い踊るグループがたくさん出て、歌うのは数人。
音楽を楽しもうと思ったら、ダンスの方がいい。
そんな気分にもなる。

純粋に音楽だけで勝負(?)してるトップランナーはどのくらいいるんだろうか?
話題の曲は

  • ダンスがすごい
  • ダンスが可愛い

そんなのばっか。

 

この日のえとぴりかは、ダンスチームの熱いステージの後、さっと人が引いた後、歌った。
北風が吹き、ちょうどステージは影になる。
座って聞いていても寒くなる。

彼女はいつものように淡々と、そして力強く歌った。
音は割れ、風に流れていっても。

えとぴりかは歌った。

逆境ヘクトパスカルが鳴り響いた。

 

ステージ前にはポツポツの人。
自転車で通り過ぎる子供。

なかなかに厳しいステージだ。僕も昔、いろんな目にあったけど。まあやりにくい環境だ。
でも、彼女は歌い、しゃべる。
キャリアというか、場数の違いかもしれない。
でも、彼女が他と一味違うのは「覚悟をしたんだ」と歌いきったからだろうな。

えとぴりかは知らないだろうけど、最後の曲では後ろで若いダンサーがリズムカルに踊っていた。
照れながらではあったけど。
音楽が、人を踊らせた。

まだまだ、負けちゃいないよ。音楽。

 

寒くて大変なステージだったかもしれないけど、とてもいいものが見れた。
ありがとう。

 

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