六本松再開発:ツタヤ・スタバ偵察【あっしにゃどうも腑に落ちねえ点があるんでぇ】

六本松の九大跡地に、複合施設ぽいのができてる。
科学館は10月オープンらしくまだだ。

で、僕はいかなかったのだけど、息子が偵察に行ってきたので話を聞いた。

スタバと、ツタヤと、雑貨屋さんみたいなのが入ってると。
なるほどねー。

で、驚いたことがあった。

 

「まだ買ってない本を、見ることができる」

まあ、いわゆる立ち読みよね。
漫画とかラノベとかはできないようにビニールに包まれてるらしい。
でも、雑誌とかは読める。

しかも、

スタバで飲み物を買って、カウンター?テーブル?、わからんけど、飲みながら見れるらしい。

「え?」

 

びっくりした。
立ち読みというものは「こっそり」するもんだと思ってた。

 

最近、大きな書店では「本を見るために座るスペース」があるよね。
僕は本をとって、そこになかなか座れない。
その書棚の前でしか見れない。

なんか、立ち読みじゃなくて、「座り読み」できないんだ。

書棚の前で読んでる方が「誰かの迷惑になる率」は高いのかもしれん。
でも。

 

しかも、飲み物を飲みながら、見れるらしい。読めるらしい。

これは画期的なことなのだろうか??

どうも腑に落ちない。

 

 

中身を見て、確かめてから買う。
これは当たり前。
CDだって試聴したり、youtubeで確認して買う。(ちょっとつまんないけどね。)

でもさ、まだお金を払ってないものを、カフェスペースにて、読みながら飲食するなんて僕はできない。

 

試食コーナーでもらったソーセージを、イートインに持って行って食べるのと似てない?
絶対できない。

性格がねじ曲がってるのか、もしくは「遊び」がないのかのどちらかだろうけど。

 

世の中がそうなっていくんだろうか?

著作物を対価払わずに、自分の時間、自分のスペース内に持ってくる時代なんだろうか。

 

 

APPLE MUSICっであるでしょ。
定額でどんどん聞けるやつ。

あれも最初やだなーと思った。
今は使って流。新しい音楽と出会えるから。

でもそこで聞いて「好き!」と思ったものはCDを買った。
古い人間なのだと思う。

定額配信もyoutubeも、「何かに出会うため」のツールだと思うんだ。
出会えたら、ハッピーじゃない?
そしたら

「僕はあなたの音楽に出会えてハッピーでした」という気持ちを込めてCDを買う。
ま、最近の流れで言えばMP3データを買う。

 

試聴と、自分のスペースにてただで読むのとはだいぶ違うんだ。僕にとって。
まあ、そうした方が本が売れる、もしくはそうしないと、賑わいから作らないと本が売れないのかもしれない。

 

ほんの少しだけど「芸術」なり「アート」なり「文化のギリギリ端っこ」で創造、創作活動をしてるものとしては、自分の製作物がそんな扱いを受けるのはちょっと腑に落ちない。

 

そんなこととは関係なく、本屋さんには人がいっぱいいてほしいと思うんだけどなぁ。

まとまりのない話でした。

 

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