カフェで生音BGM:ライブペイントの横で

活動休止中の活動、というのは変な感じもするけど。
新しい活動のための「種まき」と「肥料作り」というニュアンス。

 

最近活動的になってきたポン子。
ライブペイントをカフェでやる。
そのお供をするという「種まき」。

これはどちらかというと「チャレンジ」に近いかな?

 

絵を描く人の横で弾く。

歌がメインではなくて。
カフェでの演奏、バーでの演奏も視野に入れながら。
でもそれは「食事するため」「飲むため」「楽しく話すため」「静かに本を読むため」の音楽。楽しいことの隣に小さな音楽を添える、というテスト。

 

ライブ!というのではなくて「生BGM」。
ピアノなどではあるけれど、ギター弾き語りではあまりない感じがする。

 

海外の映画のバーのシーンとかで、カウンターでは話が弾んでて、テーブル席ではご飯食べてて、ステージでは音楽をやっていて、その間をウエイターが歩いてる。
曲が終わって拍手する人もいれば、ちらりと見るだけの人もいる。気付かない人もいる。

そんなシーンを作りたい。

JAZZのカバーを練習し始めたのも、そういうシーンを作りたいから。

 

音楽は、ほとんどの人にとって「一番需要なもの」ではない。
でも、ベストテンにはかなりの率で入ってる気がする。

生の音楽を聴くと、嬉しいと思う人もいる。でもうるさいと思う人もいる。「うるさいなぁ」という気持ちもわかる。

 

その人のそばまで行くけど、触れない。
そんな音楽のあり方ができないだろうかなーと。触りたかったら、触ってくるに違いない。

 

そんな「日常の隣の音楽」の探求に力を貸してくれてるのがポン子。

 

彼女とセットで動くのは楽しい。
彼女が小さな絵を描き、僕が小さな音を鳴らす。

 

先日はShoin Cafeというところでライブペイント&演奏をした。
ポン子はすこーし大きめの絵を描いてる。

西の魔女の薬草茶 よもぎチャイ

 

迷いがかなりなくなったんじゃないだろうか?ぐんぐん調子が上がってきてるような気がする。
たった一人で始めた新しいこと。

ポン子はすごい。尊敬する。
そういえばポン子との再会も「圭子さん」の巡り合わせだった。

 

僕も少しだけ歌わせてもらった。
生声、生ギターで。

 

発せられて、消えてゆく音。

 

今、目指してるのはそれ。刹那。

Shoin Cafeは白い魔法だった。すごく素晴らしい場所。もうすぐなくなるのがさみしい。

 

 

彼女のおかげでミラクルが起こった。

数年前に知り合って、少しだけ交流して。
なんとなく疎遠になってしまった人がいて。

なんとなく心の中に引っ掛かりが残ってて。(それは多分に僕のせいなのだけれど)
その人と、再会できた。

偶然にも。なんか、人生にはタイミングってのがあるんだ。

 

僕はその人への失礼をお詫びすることができた。

 

何かを諦めたり、何かを始める準備をしたりして
新しい動きになると、風景がガラッと変わっていく

新しい風景は怖い
でも、見たい景色があるから。

 

ポン子と一緒にできて嬉しい。
新しい景色を見せてくれる。
勇気を見せてくれる。

 

 

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