第8回斜め45度企画【黒い男たち】〜サニー復帰第一回目ライブ〜

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

3/30はずっといろんな形で参加してる(声をかけていただいてる)斜め45度企画でした。
休養明けの第1発目。

今回の出演はコアであるところの「東京ディスティニーランド」を中心に

  • kei kumagawa
  • マーシー

と言う福岡を代表するモテ男二人と、ライブペイントのKAZUさん。
普通の弾き語り初老サニーはどう考えても部が悪い(笑)

モテる要素が一つもない。
おお、じゃあいいや。もう、いいや。

 

 

 

初っ端はkei kumagawa

昨日の彼は純度が高かった。乗せたり笑わせたりの変化球使わずにストレートの緩急だけで勝負に来た。

妻が言うには「美しい絹糸を束ねて強くしたような」音楽。

くー。腹たつ。

 

ビジュアルもセンスもよくて。
みんながkei kumagawaのライブをあまり見ないのだとしたら、それは悔しいからだと思う。
自分より美しくてかっこいい音楽をやってるのを認めたくないからだと思う。

僕は割とすぐ観念するから、見るけど。「自分とは表現方法が違う」とか「個性が違う」とか言い訳として使うけど「次元が違う」ってのが一番しっくりくる。

 

次はライブペインティングのカズさん
リハーサルの時に「かけるCD忘れたのでギター弾いてください」と言われた。

何かに合わせるギター、何かをひきたてるギターなら自信があるんだ(笑)

絵を見ながら、アイデアを引っ張り出したり、そんな間も無く瞬間に音を出したり、出さなかったり。ギターだけなら本当誰にも負けないと思う(笑)(じゃあなんで歌ってんだよ)

いろんな人と、いろんな即興をやったけど、今回の演奏はとても満足した。
上手く描けたと思う。

マーシーさんからも、じゅんじさんからも褒められた。
描くギター。

エフェクタも何もなく、ただアンプに繋いだだけのギター。ガットギター。
制約がある中でこそ、アイデアは生まれる。

 

続いてわたくし。サニー

サーカスの歌を中心にした歌劇をお送りしました。
歌詞だけを書いた紙に音楽をつけて行く。練習してたものとだいぶメロディーは変わった。

いつも歌ってる「赤い鼻と赤いルージュ」を中心に、サーカスの男女の恋物語を30分のオペラに。

斜め45度では、何か新しい試みをやらないといけない強迫観念がすごくて。
チャレンジしてみた。

結果はどうだったろうか?

 

上手くいったところも、いかなかった所ももちろんあったけど。

 

港の近く 寒い風吹く
みんな通り過ぎる 小さな町に
サーカスがやってきた 怪しげな音楽とともに

手に汗握る 空中ブランコ
火を吹く大男 盲目のナイフ使い

今夜のショーは見逃せませんぞ
お一人  二人でも 大勢でもどうぞ

 

赤白カーテン 錆びた鉄の音
すべてを隠す暗闇とライト
サーカスがやってきた お菓子とお酒とともに

球乗りピエロに 美しいジャズシンガー
こびとのダンスに 毛むくじゃら女

今夜のショーは見逃せませんぞ
きっと明日も また来たくなりますよ
お待ちしています 

 

 

私の手のひらは ただ 揺れながら掴むだけ
暗闇の中から 現れるそのロープを

手を離したら それで終わる
手を離したら 恐れもなくなる

だけど今日も だけど今夜も 

私は宙を舞う ライトに追われながら
私は宙を舞う 空っぽな笑顔で 
私は宙を舞う 重力に逆らいながら
私は宙を舞う 落ちて死ぬまで

私の手のひらは ただ 揺れながら掴むだけ

 

 

その他、玉のり男の催眠ショーを書き下ろした。JAZZのカバーを入れながら。

 

夢のような時間にするにはまだまだだったかもしれない。

 

妻からもなかなか辛口な批評をもらったし、ぼくちくからも説得力のなさをつかれた。今度4/29のブローインのライブではさらに研ぎ澄ませたものに仕上げていきます。

いける気がするよ!

 

ヘロヘロに疲れ切った時にマーシーさんの歌が染みる。

即興で歌を作ったり、ギターのチューニングをずらさせたりするなんていう飛び道具もあるけど、それが生きるのはマーシーさん本人がどっしりとブレないからだろうなぁ。

僕にはできないなぁ。

大きな、大きな優しさと強さ。
女の子にモテる全てを持ってる。

悔しい(笑)

 

 

 

さて、東京ディスティニーランドについてはまた明日。

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