【彼女たちのコトバ】 AKB総選挙(下)

こんにちは。サニーさん皆さん安心してね。今回こそ、まとめますからね。この話題。

【彼女たちのコトバ】 AKB総選挙(上)
【彼女たちのコトバ】 AKB総選挙(中)
はい。1位を奪還した指原莉乃のスピーチですよ。

 

「1位にならなかったらワイドショーでどうやって取り上げてもらおうかと」と、冒頭でツカみ。
「大分にいたころは自分はかわいいと勘違いしていた」と、ボケたうえで、

「本当はかわいくないし、落ちこぼれ」、
「一昨年の1位は、“スキャンダルからの大逆転” “HKTの立役者”というストーリーに支えられたものだった」と、的確な分析。
そして、

「全国の自分に自信のないみなさん。
私のように、いじめられて、ひきこもりになって、親にたくさん迷惑をかけてしまったみなさん。
日の当たっていないみなさん。
私は、もう一度1位になることができました。私の1位をどうか自信に変えてください。」
なんと見事な自己演出! 客の懐にぐぐっと入り、人情のツボを刺激する歩み寄り。

 

最後には、
「これから、もっともっと最強の、決して落ちぶれているわけではないAKBを作っていきましょう!」
と述べたといいます。

 

ややピークを越えた感のあるAKB人気を、「落ちぶれる」なんてシャープな語彙で表現しつつ、実にあっけらかんとしてますな。

しかも彼女は、このスピーチを、テレビの生放送の枠の最後に、不足もなく余分もなく、きっちりギリギリに収めて見せたのですよ!

ここまで上手いと、「生々しい表現」というよりは、「プロの仕事」感が強いけど(笑)、一流の仕事を目の当たりにするって爽快感ありますよね。

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「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください!」
1位を獲ったのにもかかわらず、前田敦子が悲痛に叫んでから数年。

抜群の大衆性と醒めた客観視能力がウリの指原を始め、上位陣がそろって堂々として笑顔の多いのは、好ましい傾向じゃないかと私は思ってます。

下位の子たちや、駆け出しの子は、順位イコール自分の価値だと、激しく一喜一憂する。天国と地獄のように。

けれど上位常連のメンバーたちは、多少順位の変動があろうとも、自分が相当の応援を受けていることをわかっているのだと思います。

順位だけが評価基準ではないのだと。

さまざまな経験を積むことによって、自分を肯定し、自然に自信をもっているのだと思います。

それがキャリアというもので、そこに到達したメンバーが何人も見えるのは、AKBのすばらしさと思うんだよな。

 

今、逆に気がかりなのは、卒業後のメンバーがまだイマイチ、花開いてるように見えないこと。
「卒業したら、AKBでのキャリアなんて、何の意味もないんじゃ?」ってイメージ、あるもんね。どうしても。もちろん、卒業メンバーだってまだまだ若くて人生これからなんだけどさ。

 

そこで、ももクロの話になるんですが・・・これはまた、別の機会にとっておきますね。
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(追記:「情熱大陸」で渡辺麻友の密着やってましたが、やっぱりすんごく素敵でしたぞ! まゆゆがんばれ、アイドルがんばれ!)





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