カラオケ〜ヤァー!ヤァー!ヤァー!〜

先日の接待の2次会でカラオケスナックに行きました。

カラオケボックスに行くことも稀なのですが、今回はスナック。
全く見ず知らずの人もいる場所でカラオケをすることに。

実はカラオケは大好きで、ゲーム機のWiiのジョイサウンドのカラオケで、家で(しかも一人で)歌うのが好きなのです。
選曲に気をつかうことなく、安心して誰も知らないような曲だったり、英語だったり、
歌えるかどうか分からないような難しい曲でも、うろ覚えの曲でも、音程も歌詞も気にすることもなく歌いまくってます。

 

実に楽しい。

しかし、

これが、

裏目った。。。。。

カラオケスナックで歌える曲が、ない。

マジで、ない。

みんなが知ってる曲・・・尾崎豊熱唱とかイタすぎる。米米CLUBとか古すぎる。
ヘビメタ間奏長すぎ。スティービーワンダー英語。イパネマの娘ポルトガル語。

あわわわ・・・ってなって順番が回ってくるから、あわててスガシカオとオリジナルラブで何とかしのいだ。
いや、なんとかなってない。とてもマイナー。そして古すぎる。

 

そして宴もたけなわ、を経過し、ようやくお開きの時間に。

なんとかした!!と安心していたら
最後の曲は、チャゲアスのヤーヤーヤーだった。

イントロが始まってから、「飛鳥をやれ」とマイクが回ってきた。

いや、マジで歌えんよ!この曲!サビしか知らんし!と全力で拒否したのだが
ホステスさんが「始まったら誰でも歌ますよ」
、という。

そうか、
そんなものかもしれない。
家でのカラオケも、あんまり知らない曲を入れて、何とかなったことも多い。

イントロが終わる寸前に脳内フル回転で、歌い出しを思い出す。

あ!
「よけいな~♪」だな。

もらったあああ!!!

と安心したのも束の間、
画面表示には全く違う言葉。
メロディは予想のメロと全く違う旋律。

店内に流れる歌のないヤーヤーヤーと気まずい空気。

あれ??なんかオレが悪いみたいになってないっすか??
だから知らないって最初に言ったじゃん??

ほーら。
ほーらやっぱりこうなった。
あ!ここから分かる!分かります!ヤァー!ヤァー!ヤァー!

途端に大きくなる声。
そしたらまた知らない箇所がやってくる。

途端に声小さくなる。そしてお姉さんは飛鳥降板を決定した。。。

山口弁ではこういう状況を
「いーい、」
と言います。

無念でござる。

 

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