NOZOMI PIENA:TAリリイベ@HMV博多【ピエナータは誰のために踊るのか?】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

台風が来るかも?という蒸し暑い夜。妻と待ち合わせしてノゾミピエナータのCDリリースイベントに行って来ました。

場所はKITTEのHMV。
インストアライブ。

その前に腹ごしらえと思ったけど、すごくたくさんの人で、結局つまんないもの食べた。
くうてんに比べてKITTEは美味しそうなお店がないのが残念。

 

 

ちょうど時間くらいに会場に。
いつも見かける人もちらほら。

 

NOZOMI PIENA:TAは宇宙に向かって発射されたカラフルロケット

ピエナータはシルバーのパジャマではなく、カラフルポップな透け感のある可愛い衣装。
いつも思うけど、ビジュアルに対する配慮がすごいよねピエナータ。

ブルーのサングラスとシルバーヘア。
まるでベッソンのSF映画に出て来るような。

 

前半畳み掛けるように曲を、メドレーで。
短い間だけど濃密な時間。

ライブではいつも「おしゃべり」がメインキャラみたいになってるから(それも彼女の戦略だろうけど)音まみれは楽しい。
このところのクラブイベントやリリースイベントに参加できずジリジリしてたからよかった。

そして安定の?????????の佇まい。かっこいいよなぁ。憧れるわ(笑)
こんな風に生きたかった人生でした。(笑)

ダンスチューンで踊る。
お店だけど踊るよ。
手もふるよ。
50肩で上がらないよ。

こういうみんなで一緒の振り付けみたいなの大嫌いなんだけど、そんな「照れや羞恥や虚勢」を吹っ飛ばすのが彼女のステージ。

今日飲むサイダーをいただいた。

 

後半は怒涛のおしゃべりタイム。

曲の成り立ちとか、バックボーンとか。
トラックできるまでの色々とか。

?????????とピエナータの二人の素晴らしい関係性を再認識できる「無駄話」だった。大好き!

 

NOZOMI PIENA:TAジャンルの垣根を超えていく

ノゾミピエナータの音色は、職人?????????の作る最新型のポップ。
でも彼女の色とフレーバー、存在感が混ざるとレトロポップ風合いも、フェス的な盛り上がりもプラスされる。

彼女はアイドルとEDMとポップ、さらにシンガーソングライター女子の垣根を吹っ飛ばす。

それぞれの村が、それぞれに小さくまとまってるアマチュア音楽業界を再構築するかの勢いだ。
「いい音楽を熱心に、誠意を持って伝えればジャンルは超えるはず」という覚悟をみる。

 

まだまだ短い人生だけど色々あった、ノゾミピエナータ。

その絶望のそこから見上げた夜空はキラキラに輝いた星空で、手を伸ばすことでしか手に入らないものだった。

彼女は考え、行動し、セールスポイントを作り、プレゼンを重ね、ファーストCDのリリース全国発売にまでこぎつけた。
応援してくれるみなさんのおかげというが、全ては彼女と?????????の熱意が動かしたものだ。
彼女たちの起こした台風に巻き込まれただけだ。

 

 

自分がくそ年寄りの老害だとは知ってる。言われてることも知ってる。
でもね。

ノゾミピエナータの音楽は僕のようなおっさんに届くより、もっともっと若い、同世代のみんなの耳をこじ上げることが必要だと思うしできると思う。

ライブハウスではなく、インストア、お祭り、文化祭。
どんな「初めての場所」に行っても、ノゾミピエナータは絶対に答えを見つけると思う。

 

音楽は、ダンスは、エンターテインメントは年寄りだけのものじゃない。
実際にパジャマパーティをする女の子や、告白をする男の子のものだ。

 

若い子に届く音楽。
今の環境は色々難しいけど、この垣根をさらに超えることがノゾミピエナータにはできる。

飛んでいけ!もっと高く!もっと遠くへ!

 

 

おまけ

私家版として作った「友達写真集」にようやくサインをもらえた。
僕の死後、高値がつきますように。

「ノゾミピエナータの福岡時代のサインつき写真集」という触れ込みで

 

【704号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2018

 





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