八重山離島めぐりfeat.幻の泡盛「泡波」

9月の連休を利用して、沖縄県八重山地方の離島をぐるっとめぐってきました。
本島にはよく遊びに行きますが、離島は初めて。
まずは旅の拠点となる石垣島へ。夏季限定で福岡から直行便が出ているのでとても便利でした。

搭乗する前にこんな誘惑が・・

 


俺たちの「しらすくじら」!!せんべろ!!奥さん、せんべろですってよ!!なんと魅力的な!!
しかし、石垣の空港に着いてからレンタカー移動なのでお酒は断念…。
福岡空港を久々に利用しましたが、色々新しかったりオシャレなお店ができていて、その変化に驚きました。

 

石垣空港へ到着。レンタカーで移動して、まずは川平湾へ。

夕立のあとで天気がイマイチでしたが、それでもこの透明度。南の島に来たなーと実感。

さて、早めの夕食。石垣港近くの鉄板専門店「ついてる」へ。

まずはやっぱりオリオンビールですよね!

お目当ての石垣牛ステーキ!このお店はとてもリーズナブルなお値段でいただけます。

石垣牛塩ホルモン、麩ちゃんぷるー。

 

そしてビールから泡盛へ移行。波照間島のお酒「泡波」を発見!

日本最南端の有人島である波照間島で、あくまで地元の方が飲むお酒として作られている「泡波」。あまり大量生産されていないため流通量が少なく、なかなかお目にかかれないお酒です。ネットで見るとちょっとびっくりな値段がついていたりします。店主さんの知り合いが波照間にいらっしゃるため、このお店ではリーズナブルなお値段で出せるのだとか。
とっても飲みやすいです!泡盛の独特の臭みが殆どなくて、凄くすっきりしてる。アルコール度数30度とはとても思えない!!
…というわけで、色々テンションが上がり、おかわり&おかわり、ロックで?杯、その後の記憶が曖昧な夜でした。

翌日からは八重山の離島めぐりへ。
石垣港からはさまざまな八重山地方の離島行きのフェリーが出ています。
写真は石垣港のシンボル、具志堅用高像。

フェリーからの風景。美しいブルー。

西表島でマングローブを見たり、そこから由布島へ水牛で渡ったり、竹富島で星の砂を拾ったり素敵な町並みを歩いたり…。それぞれの島が魅力にあふれていました。今回の旅では色んな島をドタバタ早周りというかんじだったのですが、次回はどこかの島でじっくりのんびりどっぷり楽しんでみたい。


石垣島に戻って「なかよし食堂」のソーキそば。とってもやさしい味。

最後の夜は「海人居酒屋源」さんへ。

このお店に限らずですが…石垣島、ビール安すぎやしませんかね…?こんなん…アホほど飲んでまうがな。

グルクンからあげ。

 

そんなかんじで。とても濃厚な楽しい旅でした。そして沖縄の離島にハマる人の気持ちが分かりました。何度でも来たい。
今回はスケジュールや色々な事情で難しかったのですが、次回はぜひ波照間島へ足を運んでみたいです。という目標を胸にまた頑張りましょうかね^^;

「泡波」をはじめ、八重山地方の泡盛を色々ゲットしたので、これでしばらく楽しめそうです。

 

【110号室】青猫マチコの全日本手酌協会《青猫マチコ》





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