台湾は3泊4日で2キロ太ります【女子じゃなくても台湾愉し】part01

3泊4日台北旅行:細かくレポートしていきますが、まずは総評

夫婦二人での海外、もう何十年ぶり?

  • 日本語が通じる
  • ご飯がうまそう
  • 飛行機で2時間
  • 僕は前に行ったことがある

と言う条件のもと、台湾へ行くことにしました。

みやちゃん(妻)はことりっぷやウェブを駆使して、ありとあらゆる情報をみて、精査して(笑)行程表ではない「ここにいくリスト」を作ってきた。

  • ここで茶器を買う
  • ここでお茶を飲む
  • ここで食べる

などなど。

  • 食べる
  • 観光地巡り
  • ディープ観光
  • お買い物(高級品)
  • お買い物(雑貨など)

いろんな目的を擦り合わせてプランを作ろう。

例えば

  • 食べる(5)
  • 雑貨(2)
  • お茶(2)
  • 観光地(1)

とかね。

 

3泊4日台北旅行:行きたいリストを作り、イレギュラーに備える

今回わかったことは

  1. いきたいところは完全に調べて行く方がいい
  2. 現地でのイレギュラーも楽しむ

と言うこと。

僕はどちらかと言うと「2」を重視するタイプだったんだけど、限られた時間と経費のなかでは絶対「1」重視の方がいい。

そして、午前はここ、午後はここと言う風に大まかに地域を分けて、「雨が降ったら二日目の午後と三日目の午後を入れ替える」なんていう組み換えができるように考えておく方がいいね。

食べたいものだったら、系統は重ならない方がいい。
ホテルが朝食付きだったら一度はホテルで食べたいし。
「行けそうになかったら、行かない」と言うリストもあるといいかも。

 

今回のプランは90%みやちゃんの制作。
僕は一度行ったことのある利点を生かして、交通手段とかホテル選びなんかを担った。

二人で行くなら、プラン制作から二人でやるべき。
男の人は「特に行きたいところがない」と言う人も多いと思うけど、相手が何を重視してるのかを知ることは重要。

めんどくさいとは思うけど、プランづくりは絶対一緒に。
行きたい場所を決めるのもすごく熱意がいることだからねぇ。

 

僕のやりたいことは「台湾と妻」と言うテーマで写真を撮ることだった。
ので、「台湾ぽさ」が撮れるようなとこに行きたかったので、そう言う場所を行程に入れ込んだ。

 

3泊4日台北旅行:ホテルはリッチより立地。

台湾の交通手段はMRTと呼ばれる地下鉄が便利。
フリープランでの旅行をする方が多いと思うけど、一番大切なのはホテルのグレードや客室よりも「立地」。
今回泊まった「台北天成大飯店:コスモスホテル」は。台北で一番大きな駅「台北」のMRT台北駅M3出口を出てすぐ。

どこに出かけても、駅を降りたらすぐにホテル。

この安堵感に勝るものはありませんでした。

もちろんハイグレードなホテルはたくさんあるし、タクシーも安いから全て「タクシー移動」するなら駅前のごみごみした(失礼!)ところじゃなくてもいい。でも現地の通勤ラッシュや駅構内ショップの呼び込みやポスターなんかを見るのも「観光」の醍醐味かな〜と思うんです。

 

 

3泊4日台北旅行:日本人は呪文のようなホスピタリティーに支配されてる

台湾の人は優しい。優しすぎない程度に。
商品を選んでる最中に、レジを立って待ったりしない、説明も適当。
それほど「笑顔でサービス」と言うこともない。
しっかり聞き返さないと教えてくれないこともある。

でもそれでいいんだよね。

 

 

日本人は「お客様は神様」と言う信仰が深すぎる。
サービスを提供する側が「失礼のないよう」にしすぎ
サービスを受ける側が「金払ってるんだからなんとかしろ」と思いすぎ。

だから客になった時にストレスを爆発させるんだと思う。

 

今回のフリーツアーの中でも、いろんな「文句をいうおっさん」を見た。
同行のご婦人もテンションだだ下がりな感じを見た。
ああ、これなら「ご主人と海外行きたくないな」と思うだろうなぁとも思った。

 

うちも開始早々トラブルに見舞われ、僕は焦って笑顔をなくした。みやちゃんさすがの対応だった。
まだまだダメなおっさんでもあるからこそ自戒を込めて。

 

ちょっとぐらいうまく行かなくても、お金ぼられても、天気が悪くても。
一緒に行く人と笑ってしまおう。
それが一番「得」だと思う。

 

さて、次回からレポート始めます。時系列ではないです。各地各地をレポートします。

 

【708号室】女子じゃなくても台湾は愉し!





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