さえきズッキーニ、もしくはただのさえき、夜の清川でガオ〜!

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

今人気沸騰中のシンガーソングライター「さえき」を撮影して来ました。

 

さえきのライブを何回か見て、なんだか「グルグルにねじれたものがあまりにシンプルでまっすぐに見える」という不思議な印象を持った。

そして彼女はフォトジェニックだ。
すらりとかっこいい足を組んでギターを弾く。様になってる。
ロックスターのようだ。

 

 

あまり多くを語らないけど、すごい声を持ってる。
清川あたりで夜のフラッシュ撮影をお願いしたら「ぜひー!」といってくれて、撮影。

 

刈り上げたので、サニーさんと同じ!と言いながら(笑)

 

近所に住んでいるらしく、そして撮影後「路上しに行く」ということでギターケースを持って。

 

キャバーンあたりから、百年橋まで。
短い時間をうろうろして撮影した。

10代ならではの生命力と、ピンクベースでコーディネイトされたスタイル。
かなりのオシャレさんだ。

時々指示を出しながら、時々喋りながら。

 

誰かを撮るときに、僕は「こんな感じが撮りたい」てのが結構明確にある、でも実際撮り始めると変わってくる。
それがいいと思うんだ。

プランとDOはすこし差異がある方がいい。
今回も僕のテクニックの低さから、思ったような絵が撮れなかったものも、彼女のおかげで予想以上だったものあった。

 

十代の女の子を撮る。
別に特別なことではないと思ってる。

十代の、二十代のソングライターの歌を聴くとき、その人がいくつだとか、どこの出身かとか、女性かとか、ストレートかゲイかとか、興味ない。

その歌を歌うようになったきっかけとかは気になるけど。

さえきも同じだった。
いくつとか関係ない。
神様からもらったひしゃげた声を、存分に使って歌う姿が「キマってた」。

 

僕はいま写真撮りたい気分が高まってる。

シンガーだろうがリスナーだろうが
男だろうが女だろうが。

僕の写真はこんな感じです。
気に入ってくれたら、「写真とられてみたい」と思ったら、声をかけてください。

あまりいないとは思うけどね(笑)

 

その勢いで写真集も作っちゃったもんね。最近作(今年の春ぐらいからRAWデータで撮った写真をカラーコピーのような雰囲気で)

 

【704号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2018





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