台湾は3泊4日で2キロ太ります05【世界一美しい本屋:VVG Something 好様本事】コーヒーをいただきました

VVG Something 好様本事は地下鉄MRT「忠孝敦化駅」からすぐ

 

買い物だけじゃなくVVG something(ぶいぶいじーさむしんぐ)にいってみよう!

アメリカの情報サイトFlavorwire.comが2012年に発表した「世界で最も美しい書店20」にも選ばれたところ。
夕方、薄暗くなってきた頃、台北からブルーの板南線に乗って5つめの忠孝敦化駅で降りてすぐ。

とはいえ、フェイスブックページの地図を元に歩くと、ぐるぐる回ってわからなくなった。

ここは台北市東区。高層ビルでなく小さな建物がポツポツとあって、どこのお店も「夜市ぽさ」のないおしゃれな感じ。
緑を多くあしらっている雰囲気も、裏原宿とか表参道裏。福岡でいうなら大名のちょっと上クラスかな?

結局siriちゃんに「近くの本屋」までナビしてもらった。

暗がりに浮かぶ、赤いドア。
ここがVVG something。

アンティーク家具と雑貨が並べられ、アート系の本がぎっしりではなく、いい感じに。
奥には女の子が一人、黙々と本を読んでいた。

僕らがいた30分くらいの間、お客さんはほぼ来ない。
女の子はずっと本を読んでいる。

ああ、こんなところで仕事したい。

音楽もない、静かな店内。
ページをめくる音とか、コツコツと靴音だけがある。

別の世界のよう。
お客さんの為でもなく、もちろん売れ筋商品が置いてるわけでもなく。
この空気、このムードを共有できる方、どうぞって感じ。

 

VVG Something 好様本事。本屋さんという括りでは、この良さがわからないかも。
ここは「文化の香り」を展示してる小部屋。

アート系のハードカバーの本に紛れて、福岡の「モンドくん」の画集が置いてある。なぜか嬉しい。

壁にかけられた鹿や犬のオブジェ。
たまらなく可愛い、愛おしい。

こういうのが好きな人の街なんだろうか?だったらここは最高だ。

本とか、映画とか、知識とかムードとか。
何かにピンと来るんじゃないかな?
柔らかい光に照らされる本は、古いハードカバーだったり、日本の絵本だったり。
お値段はまあまあする(笑)

このあとご飯を食べる予定にしてたんだけど、どうしてもここでもっと時間を過ごしたかった。
ので、コーヒーをいただくことに。

奥の、二つのイスで、コーヒーが飲めるようだ。

読書に夢中の女の子に「sorry, two coffee please」とオーダー。

女の子が出してくれたのは「イチジクのクッキーだった」

コーヒーのお供かな?と思って、待ってる。
本を見ながら。

でも、準備してる感じがしない。
しばらくたってもう一度「 two coffee please」というと、「oh!」と。笑。「just morments チョトマテ」

伝わってなかった。コーヒーとクッキー・・・。この違いも発音できないのか・・。

今回の旅行でわかったんだけど、台湾の人の英語はすごくキレイ。カタカナぽさがあまりない。
「ホット」では全く通じず「ハッ」でホットコーヒーが来る。

一杯一杯プレスして作ってくれるコーヒーは100元。
豊かな時間だ。

 

ああ、模様替え、というか室内改造欲が出てくる(笑)こんな雰囲気に改造したい。

この辺り、カフェも服屋さんもあるし、どれもいい感じ。
次回台北に来るときは、じっくり時間をとって見て回りたい感じ(と妻はいう)

ちゃっかり雑貨屋さんでセール中のピアスを買ってたけどね。

 

 

 

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