ホイールの再開発

オルトです。
初のドラムセットを導入した
広島でのライブ、完了しほっとしてます。

オルトさんは、ドラムセットを踏みながら
ギターを弾き語るスタイルで、

どうにか、アレンジ、アンサンブルの
最初の型を確立できた!
と、このオリジナルな発明を
自画自賛してたのですが。

とある日、ネット検索で調べてたら、
古くからある大道芸ののシステムと
ほとんど一緒だったのでありました汗
いたわー普通に。気づけよオレ。

パソコン関係の世界でよく使われる
ことわざにこんなのがあります。

「ホイールの再開発をしてはいけない」

どういう意味かというと、
乗り物を造ろうとして、車輪の存在を
知らなかったら(ありえないけど)

色んな試行錯誤を試して、
(足とか作ったり)
凄い時間をかけてようやく、
丸い物に軸をつけて転がせばいいんだ
すげえ効率高けぇ!オレ天才!
ってなるのはバカでしょ、っていう。
もう世の中にホイールあるじゃんっていう
勉強しなきゃ人類の進歩はありえない。

だから先人の作ったノウハウを勉強する
っていうことが重要なんだよっていう。

とってもよくわかるんだけど、こうも思う。

「現代の技術でもう一度ホイールを
一から開発したらどうなるんだ?」
「現代においてホイールが本当に最高の
システムなのか?」

 

 

youtubeに映る古い映像は
システム自体は近い物だったけど
出てくる音は別物だったし、
それに先に気が付いていれば良かったか、
というと違う気もする。
本当に一から作ることに意味があった。

よく言われることわざにこういうのも

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ

これもなるほど、と思わされる言葉です。
でも賢者は知ってる気分になってるだけ
かもしれません。

愚者の経験や失敗での理解の深さ、
やってみなけりゃわからないっていうこと
すごくあるんじゃないかって思います。

歴史に学ぶことも重要だけど
あえて愚者になるってこともアリかな?
(あえてじゃなかったけど…)

 

【707号室】ギターとEコマースライフin田舎





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